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平成29(2017)年12月4日更新

行政視察(東京都立川地域防災センター、立川防災館ほか)

平成29年(2017年)11月29日(水曜日)、小池知事が立川広域防災基地の防災施設などを視察しました。
知事は、江東航空センターから東京消防庁大型ヘリコプター「こうのとり」に機乗し、防災拠点となる施設や東京2020大会に関連する施設等を上空から視察しました。
多摩航空センターに到着し立川広域防災基地に移動後は、基地内の東京都立川地域防災センター、東京都多摩広域防災倉庫を視察しました。続いて、災害時に役立つ行動力を身につける体験学習施設である立川防災館では、館内を見学し、ゲーム感覚で楽しみながら防災知識を学ぶクイズなどを体験しました。

その後、東京消防庁警防部多摩指令室や、東京消防庁第八消防方面消防救助機動部隊による爆発災害を想定した消防訓練の様子を視察しました。
訓練終了後、機動部隊員を前に知事は、相次いで発生する自然災害や事件に触れ、日頃の活躍に感謝の言葉を述べ、「消防庁の皆さんの素晴らしい活躍を頼りにしています。世界でさまざまなテロが発生している中において、2019年のラグビーワールドカップや東京2020大会などの重要なイベントにも備えていただきたい。ますます皆さんが技を磨き、心を鍛え、都民の安心・安全を守っていただく『セーフ シティ』の担い手として、これからも活躍をお願いします」と激励しました。
視察を終えた知事は、上空からの視察については、東京2020大会の会場等の全体や、交通ネットワークの状況、木密地域などの確認ができたと述べました。また、立川広域防災基地について、災害時の多言語対応や備蓄状況などを視察し、有事の際には効率的な稼働が期待できることを確認したとし、「『セーフ シティ』の一番の根幹として、東京2020大会に向けて、また、自然災害や火災に対して消防庁としてしっかりと取り組んでいただけるよう、都としてこれからもサポートしていきたい」と語りました。

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