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平成29(2017)年11月16日更新

都庁舎サービスロボット実証実験 プレスイベント

平成29年(2017年)11月9日(木曜日)、都庁舎サービスロボットの実証実験に先立ち、実証実験の対象となる5種類のロボットが集合したプレスイベントが都庁で開催され、小池知事が出席しました。

実証実験では、東京2020大会に向け、さまざまなシーンで活用が見込まれる多言語対応のサービスロボットについて、都庁舎の案内や東京の観光案内など利用者に案内する場面での活用を想定し、可能性や有効性などを検証していきます。

知事は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2019年のラグビー・ワールドカップTMに伴い増加していく観光客に対応するため、都庁舎の案内にロボットを活用するとして、多言語対応サービスロボットを紹介し、「実証実験中なので、答えられないこともあると思いますが、これからどんどん質問を蓄積し、答えられるようになります。みんなで育てていきたい」と話しました。

続いて、知事がそれぞれのロボットに話しかけ、都庁舎の説明や観光案内、英語の対応などを体験しました。

サービスロボットは、11月中旬から来年2月下旬までの期間、都庁第一本庁舎2階及び都庁第一本庁舎南側展望室に設置される予定です。

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