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平成29(2017)年11月16日更新

小池知事と学ぶ自転車安全利用教室

平成29年(2017年)11月11日(土曜日)、自転車利用者のヘルメット着用促進策の一環として、ヘルメットの重要性や自転車の交通安全ルール・マナーを学ぶ安全教室が、モデル保育園として指定された方南隣保館保育園(杉並区)で開催され、小池知事が出席しました。

このイベントは、「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」や「東京都自転車安全利用推進計画」に基づき、事故による被害軽減のため、開催されました。
園児や保護者を前に、知事は、「ヘルメットをしていると、転んだ時も命に係わるような状況にならないこともあります。今日は、安全な自転車の使い方、運転の仕方をみんなで学んでいきましょう」と呼びかけました。

続いて、モデルでサイクリストでもあるRENさんが、前後に幼児を乗せた電動アシスト自転車に試乗しました。普段自転車に乗り慣れているRENさんですが、「前後に子供が乗っていることもあり、かなり重くて、走りだしの時にぐらつきます」と感想を述べました。
その後、知事は、RENさんらと、自転車に乗る時に心がけていること、保護者が子供を自転車に乗せていてヒヤリとした経験、ヘルメット装着の重要性などについて懇談しました。
最後に知事が、au損害保険株式会社と連携したルール・マナー等の啓発活動や、条例で損害保険の加入を努力義務として課している点を紹介し、「自転車に一緒に乗る子供の安全を守るのも、皆さんの注意一つで変わってきます。今日をきっかけに、もう一度、自転車の安全な運転について考えてほしい」と訴えました。

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