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平成29(2017)年11月13日更新

首都大学東京大学祭における知事講演会及びパラリンピック競技体験

平成29年(2017年)11月3日(金曜日)、小池知事は、首都大学東京大学祭における知事講演会及びパラリンピック競技体験に出席しました。

講演で知事は、アップル社の創始者であるスティーブ・ジョブズ氏の言葉を引用し、「『Stay hungry, stay foolish』という言葉を伝えたい。人生は1回しかありません。その中で、『自分のやりたい事は何か』をできるだけ早く見出して、しっかりと学び、体で覚えて、自分の自己実現とともにどうやって社会貢献できるかを考えていただきたい」、「失敗を恐れず、若いうちにいろいろとチャレンジしてほしい」と話しました。
また、『T字型の人生』を刻んでほしいとして、「一般常識(「T」の「-」の部分)を持ちながら、かつ一つだけ掘り下げて(「T」の「|」の部分)、自分だけにしかできないという自負を持てるくらい学んでいただきたい」と語りました。さらに、「客観的に見る目、鳥の目を持ちながら、首都大学東京で学んだ時期が、『T字型の深掘りする軸になったな』という学びを続けてほしい」とエールを送りました。
続いて行われた学生たちとのトークセッションでは、「若い頃の一番の決断は?」、「リーダーシップとは?」などの学生からの問いに、エジプトへの留学経験にも触れながら回答するなど、活発に意見を交わしました。

その後、知事は、キャンパス内に設けられた「NO LIMITS CHALLENGE」のブースでパラリンピック競技の見学・体験をしました。
屋内温水プールでは、視覚障害者の水泳競技を視察し、泳いでいる選手に壁を知らせる「タッピング」の様子を見学しました。体育館では、卓球競技を見学し、知事も車いすに乗り、車いす卓球を体験しました。

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