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平成29(2017)年11月29日更新

武蔵野の森総合スポーツプラザオープニングイベント

平成29年(2017年)11月25日(土曜日)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市)のオープニングイベントが開催され、小池知事が出席しました。

この施設は、多摩エリアの新たなスポーツ拠点となる東京都の体育施設です。また、東京2020大会で新設する競技施設の第1号であり、オリンピックのバドミントン、近代五種のフェンシング、パラリンピックの車いすバスケットボールの会場となる予定です。最大収容人員1万人以上のメインアリーナ、可動畳で武道も実施できるサブアリーナ、50メートル・8コースの屋内プールのほか、トレーニングルームや多目的スペース等も併設されています。

セレモニーで知事は、開業に至るまでの地元の調布市、三鷹市、府中市の協力に謝意を表し、「多摩地域の一大スポーツ拠点として、また、この地域全体の活性化にも貢献する施設として、しっかりと活用していきます」、「皆さまに末永く愛される施設にしていきたい。どうぞ、可愛がって欲しい」と挨拶し、同施設の開業を宣言しました。

セレモニー終了後、知事は、サブアリーナ(武道場)で開催された「NO LIMITS CHALLENGE」に参加。シッティングバレーボールの様子を見学するとともに選手たちを激励しました。
知事は、「パラリンピックの成功なくして、2020年大会の成功はない。是非、22種目あるパラリンピックの競技・種目を皆様に体験してもらいたい。参加することによって、パラスポーツの面白みを知って欲しい」と呼びかけました。

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