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平成29(2017)年11月7日更新

「Tokyo スイソ推進チーム」発足式

平成29(2017)年11月1日(水曜日)、「Tokyo スイソ推進チーム」発足式が都内で開催され、小池知事が出席しました。

「Tokyo スイソ推進チーム」は、水素エネルギーの普及に向け、官民一体によるムーブメントを醸成するため、民間企業や都内自治体等とともに発足されたもので、88の民間企業・団体、22の都内自治体、都と合わせて111団体で構成されます。

式典で知事は、パリで開催されたC40の会議に触れ、そこで発表した、「都市型キャップ・アンド・トレード制度を活用し、オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式の4日間は、都内で排出されるCO2をゼロにする『東京ゼロカーボン4デイズ in 2020』の取組」、「大会の準備・運営に伴うCO2排出のオフセットにもキャップ・アンド・トレードのクレジットを活用して、組織委員会をバックアップしていくこと」など、東京2020大会に向けての都の取組を紹介しました。また、「かけがえのない地球を次の世代に着実に引き継いでいくために、大都市である東京は、積極的な環境政策を展開する責任があります」と述べ、水素ステーションの整備を進め、燃料電池自動車の都バスへの導入拡大、住宅街での水素供給、羽田空港での水素活用などを図っていくとしました。さらに、「水素エネルギーの認知度を上げていくためには、志を同じくする水素関連企業の皆さま、都内の自治体の皆さまと官民一体となって、情報発信に取り組んでいく必要があります。このチームで、互いに知恵を出し合いながら、水素社会の実現に向けて取り組んでいきたい」として協力を求めました。

式典の最後に知事は、チームとして共通のスローガンとなる「水素推進宣言」の言葉として、『水素が動かす、東京の未来』を宣言するとともに、水素の分子量である「2.01」にちなんで、2月1日を「東京水素の日」に定めると発表しました。
今後は、毎年この時期にチームで連携した普及啓発イベント等を開催していく予定です。

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