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平成29年(2017年)11月15日更新

超高齢社会における東京のあり方懇談会(第1回)

平成29年(2017年)11月8日(水曜日)、超高齢社会における東京のあり方懇談会(第1回)が開催され、小池知事が出席しました。

この懇談会は、世界に例を見ない速度で高齢化が進む東京において、誰もが安心して暮らし、希望と活力を持てる都市・東京を実現するために必要となる「サステイナブル(持続可能)な地域モデル」のあり方を検討し、今後の政策展開に資することを目的に設置されました。
会議冒頭、知事は、東京の65歳以上の高齢者は300万人、割合では23%で、すでに超高齢社会の状態であるとして、「この現象は、他のどこの国も経験したことがない状況。東京においてどうやって高齢社会を、皆さんが生き生きと輝き、どう運営していくのかは、世界的にも意味を持ちます」、「懇談会ではさまざまな分野にかかる政策をミックスして、地域モデルを検討していただきます。超高齢社会における、先進的な都市像を国内外に発信していくことを目標に、これまでにない東京発の地域モデルが生み出されていくことを期待しています」と挨拶しました。
会議では、座長、副座長の選任後、超高齢社会における東京の課題について、委員によるプレゼンテーション及び活発な意見交換が行われました。
最後に知事は、東京が高齢化と少子化、両方の対策を迫られている中で、「人」に焦点を当てているとし、「これから大きく変わる社会における東京の位置づけは、世界的にも国内においても、極めて重要。それを『人』の観点から解き明かしていきたい」と締めくくりました。
懇談会では、今後、委員による議論のほか、関係者へのヒアリング、地域等の視察などを経て、来年夏を目途に政策提言を行う予定です。

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