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平成30年(2018年)7月6日更新

第16回東京都安全・安心まちづくり協議会総会

平成30年(2018年)7月3日(火曜日)、第16回東京都安全・安心まちづくり協議会総会が都庁で開催され、小池知事が出席しました。
この協議会は、都、区市町村、都民、事業者、地域団体等が協働して、自主的な犯罪防止活動や犯罪の防止に配慮した環境整備を促進し、都民及び東京都を訪れる人々が安全で安心して暮らし、または活動できる東京のまちを実現することを目的としています。

冒頭、協議会会長として知事は「刑法犯の認知件数が戦後最悪だった平成14年の約30万件から、平成29年には約12万5,000件に減少したのは、皆さまの地道な努力のおかげです」と謝意を表しました。そして、世論調査における都民からの要望のトップは治安対策であるとして、「『セーフ シティ』を実現することは、まさに都民のニーズに適っています」と述べました。また、最近は子供が被害者となる犯罪が増えているとして、子供と保護者がともに学べる安全教育動画の作成、安全教育人材の育成、登下校時の防犯プランの推進、ながら見守り事業、防犯カメラの設置など、都の取組を紹介しました。さらに、「ラグビーワールドカップ2019TM、東京2020大会には多くの来訪者が予想されますが、安全・安心という東京の最大の特徴を、しっかり大会期間中に体感していただきたい」、「今後とも、『セーフ シティ』の実現に協力をお願いします」と話しました。
続いて、吉田尚正 警視総監が挨拶で、都内のボランティア団体が15年前に比べると25倍、人数は9倍に増加していることに触れ、「皆さまのご尽力が、刑法犯の認知件数を半分以下にする原動力になっています」、「警視庁においても、東京を訪れる人たちに世界一安全な都市東京と思っていただけるよう、テロ対策をはじめとする諸対策を進めていきたい」と話しました。

総会の様子の写真

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