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平成29(2017)年9月14日更新

行政視察(高齢者施設、都立農業高校)

平成29(2017)年9月12日(火曜日)、小池知事が都内の高齢者施設、都立農業高校を視察しました。

まず、調布市の特別養護老人ホーム「かしわ園」を訪問しました。この施設は、特別養護老人ホーム、短期入所生活介護のほか、居宅介護支援を行っています。
知事は、ユニットケア(全室個室で、何人かのユニットごとにキッチン、リビング、風呂を備え、職員を固定配置する方法)の部屋の様子、屋外の地域交流スペース「庭園」、屋内の地域交流スペース「カフェ」などを視察しました。

次に、府中市のグループホーム「こもれび家族」を訪れました。この施設は、認知症対応型共同生活介護、介護予防認知症対応型共同生活介護を行っています。
知事は、施設内を視察した後、利用者と一緒に歌を歌うなど、交流を図りました。

続いて、府中市の都立農業高校を視察しました。この学校は、全日制の農業学科(都市園芸科・緑地計画課・食品科学科)、家庭学科(服飾科・食物科)のほか、定時制も併設されており、造園技能士や調理師免許などの資格も取得することができます。
知事は、食物科の生徒が調理実習を行う様子を見学し、緑地計画科の生徒が整備する日本庭園等を視察しました。果樹園では、都市園芸科の生徒とともに梨の収穫を行いました。最後に、都市園芸科2年の生徒と懇談し、農業高校を志望した理由などについて伺いました。

視察を終えた知事は、『かしわ園』については、「興味深かったのは、介護士の離職率の低さ。介護される人と、介護する人の両者の関係がうまくいっていると思いました」、『こもれび家族』については、「認知症の人が多いとのことだったが、一緒に歌を歌い楽しい時間を過ごしました」とそれぞれ感想を述べ、「介護する人も、される人も、元気な現役の人も、今後に不安がないようにするためにはどうしらたいいか。現場を見て、皆さんとともに考え、進めていきたい」と話しました。都立農業高校については、「多摩地域や島しょ部では、農業は重要な存在。次の世代を担う子供たちが、農業を真剣に勉強しているのはとても頼もしい」と語りました。

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