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平成29(2017)年9月6日更新

第23回夏季デフリンピック競技大会メダリスト表彰式

平成29(2017)年9月4日(月曜日)、第23回夏季デフリンピック競技大会メダリスト表彰式が開催され、小池知事が出席しました。
式では、知事から、同大会においてメダルを獲得した、東京在住、在勤、在学など東京ゆかりの選手に対し都民スポーツ大賞が贈呈され、重ねて、金メダルを獲得した選手には、東京都栄誉賞が贈呈されました。

デフリンピックは、国際ろう者スポーツ委員会の主催による聴覚に障害のある、ろう者の世界最高峰の国際スポーツ大会です。今回の夏季大会は、トルコ共和国・サムスンで開催され、日本からは陸上、ビーチバレーボール、サッカーなど11競技に参加し、金メダル6個、銀メダル9個、銅メダル12個の過去最多のメダルを獲得しました。

各選手を表彰した知事は、「いろいろな障害を越えながら、世界で戦う皆さんのことをとても誇りに思います。障害があってもこれだけ活躍できるんだということを、多くの人に知らしめることによって、元気を出す人もいます。皆さんのことをいつまでも応援しているので、これからもさらに頑張っていただきたい」とエールを送りました。

受賞者を代表して、水泳の藤原選手は、「楽しみながら泳ぐことを大切にした結果、今回の結果に結びつきました。東京2020大会を成功させるために、イベントなどで積極的に貢献していきたい」と挨拶しました。陸上の山田選手も、メダル獲得は多くの人のおかげとした上で、「デフリンピックの知名度が低く、全国の皆さんに知ってもらえるように頑張っていきたい」と意気込みを語りました。

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