ごあいさつ・
プロフィール
施政方針 記者会見 知事の動き 知事と語る
東京フォーラム
海外出張・交際費

ここから本文です。

平成29(2017)年9月13日更新

東京23区の大学における定員抑制等に係る緊急要望

平成29(2017)年9月11日(月曜日)、小池知事は、文部科学省を訪れ、林 芳正文部科学大臣に対し、「真の地方創生の実現のため、立地に関係なく全ての大学に対して、必要な支援を行うこと」、「東京23区の大学における学部・学科の新増設及び定員増の抑制に係る立法措置、告示改正等は行わないこと」を求める緊急要望を行いました。

今回の要望は、本年6月に「まち・ひと・しごと創生基本方針2017」において、地方創生に資する大学改革として「東京23区の大学の学部・学科の新増設、定員増の抑制」が決定されたこと、また、8月に東京23区内にある大学の定員増を平成30年度及び平成31年度は認めないとする告示の改正案が公表されたことを受けて、行われました。

知事は、併せて、東京2020大会の会場が所在する自治体に対する、文部科学省としての支援・協力を要請しました。

林大臣に要望書の提出を終えた知事は、「今の国際競争は大変厳しいものがあります。小さな問題解決を求めるのではなく、大きく対応して欲しいとお願いしました。教育のリーダーとして、先陣をきっていただきたい」と話しました。

知事は、9月4日にも、梶山弘志 まち・ひと・しごと創生担当大臣に対し、同様の趣旨の要望書を提出しました。

写真

写真

 

ページの先頭へ戻る