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平成29(2017)年10月3日更新

東京都食品ロス削減パートナーシップ会議(第1回)

平成29(2017)年9月29日(金曜日)、東京都食品ロス削減パートナーシップ会議(第1回)が都庁で開催され、小池知事が出席しました。

この会議は、国連の「持続可能な開発目標」に掲げられた、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させる目標への貢献を目指し、東京都内の食品流通段階で、本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう「食品ロス」の削減を図るため、食品流通事業者、消費者団体及び有識者が一堂に会して検討を行い、連携・協働を進めていくことを目的に設置されたものです。

会議冒頭、知事は、「東京2020大会を機に『もったいない』という精神、理念を、日本を象徴する言葉として世界へ広めていきたい」と挨拶しました。また、賞味期限を迎える防災備蓄食品67万食を都民や福祉施設などに配り有効活用した都の取組や、フランスで制定された「食品廃棄禁止法」を紹介し、「皆さまのリーダーシップや、これまでの経験・知見などを活かして、食品ロスの削減に取り組んでいきたい。また、消費者が、新しい消費行動をライフスタイルに取り入れる、きっかけ作りができれば良い」、「2020年を目標に、『食品ロス削減東京方式』を確立したい」と語りました。

会議では、渡辺達朗氏が座長に選任されたのち、食品ロスの現状と課題、キャンペーンなどについて議論が交わされました。

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