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令和元年(2019年)11月5日更新

報道発表資料

〔別紙〕

詳細

啓発ポスターの掲示 標語『羽ばたこう みんな主役に なる時代』

障害者週間期間中、都内の公共交通機関・学校・公共施設等に掲示します。

  • 原画
    小林甫悟さんの作品「ロッキングホースと松ぼっくり」(第34回東京都障害者総合美術展入賞作品)
  • 標語
    北尾洋子さんの作品(一般公募)

ポスターの画像

令和元年度「障害者週間」記念の集い 第39回 ふれあいフェスティバル

障害のある人もない人も、お互いがふれあい、楽しみながら障害や障害のある方に対する理解と関心を深めることができるイベントです。

1 日時

令和元年12月9日(月曜日)
13時15分から15時15分まで(開場:12時30分)

2 会場

日暮里サニーホール
(東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階)
(JR線・京成線・日暮里舎人ライナー「日暮里」駅から徒歩2分)

3 主催

東京都及び公益財団法人日本チャリティ協会

4 参加者

350名程度(入場無料。事前申込制)

5 プログラム

記念式典

  • 障害者自立生活者・自立支援功労者への知事賞及び記念品贈呈

「ふれあいステージ」

  • 落語家・三遊亭好楽氏によるふれあい落語会
  • 落語家・林家こん平氏と次女の笠井咲氏によるふれあいトークショー
  • 大前光市氏らパラダンス・クリエーターズの皆さんによるパフォーマンス
  • 東京都立大塚ろう学校4年生の皆さんによる器楽演奏

6 申込方法

往復はがき、ファクスまたはEメールのいずれかにより、令和元年11月8日(金曜日)(往復はがきの場合は消印有効)までに、下記申込先にお申し込みください。その際、代表者の方の住所・氏名(ふりがな)・電話番号・人数(うち障害者数・障害の種類・車イス利用者数・客席シートへの移乗の可否)及び「ふれあいフェスティバル参加希望」と記入してください。

申込先

  • 往復はがき
    公益財団法人日本チャリティ協会
    〒160-0004 新宿区四谷1-19 アーバン四谷ビル4階
  • ファクス
    03-5388-1413(福祉保健局ファクス番号)
  • Eメール
    S0000230(at)section.metro.tokyo.jp(福祉保健局メールアドレス)
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

障害者差別解消シンポジウム

東京都では、共生社会の実現を目的として、平成30年10月に「東京都障害者差別解消条例」を施行しました。その中で、民間事業者に対し、障害のある方に対する「合理的配慮の提供」を義務化しています。このたび、障害者差別解消について民間事業者・都民の皆様にご理解いただき、差別解消への取組を一層推進していくため、以下のとおりシンポジウムを開催します。

1 日時

令和1年12月20日(金曜日)13時30分から16時00分まで(予定)

2 会場

東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場(東京都江東区青海2-2-1)
(ゆりかもめ線「東京国際クルーズターミナル」駅より徒歩約3分)

3 対象

都内の民間事業者・参加を希望する都民の皆様

4 内容

  1. 障害者差別解消法・都条例について
  2. 基調講演「合理的配慮に向けた様々な取り組み」
    講師 池田俊一氏(日本電気株式会社(NEC))
  3. 接遇実演「私たちの考える合理的配慮」
    講師 NPO東京ユニバーサルデザイン・コミュニケーターズ
  4. 基調講演「誰もが素敵に輝く社会を目指して」
    講師 根木慎志氏(車いすバスケットボールのパラリンピアン)

5 申込方法

詳細は、福祉保健局ホームページを御確認ください。

障害者の電話相談(法律・福祉・年金)

障害のある方を対象に、弁護士や障害者相談員などが専門的な電話相談(ファクス・Eメールでも可)を行います。

1 日時

12月3日(火曜日)から8日(日曜日)
各日10時00分から17時00分まで
(受付は16時00分まで。12時00分から13時00分までは除く)

2 相談先

東京都障害者社会参加推進センター

  • 電話
    03-5261-0729
    03-3268-7184
    03-5261-0807
  • ファクス
    03-3268-7228
  • Eメール
    info(at)tosinren.or.jp
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

主な相談内容

  • 相続、遺言、親権、認知、養子縁組
  • 医療問題 障害福祉施策等
  • 消費者問題 クレジット、悪質商法
  • 労働問題 解雇、賃金
  • 建物、賃貸借問題 騒音、修理、契約
  • 交通事故問題 被害、加害、賠償金

東京都障害者福祉会館相談事業(通年実施)

障害別に、対面・電話により相談できます。
てんかん・精神障害・自閉症・肝臓障害関係の相談及び法律相談は予約制です。

1 相談先

東京都障害者福祉会館

  • 住所
    東京都港区芝五丁目18-7
    (JR山手線・京浜東北線 田町駅下車徒歩5分、都営地下鉄浅草線 三田駅A7又はA8出口徒歩1分)
  • 電話
    03-3455-6321
  • ファクス
    03-3453-6550

詳細は、東京都障害者福祉会館ホームページをご参照ください。

参考 障害者理解促進に向けた都の取組

障害者理解促進特設サイト「ハートシティ東京」

東京都では、障害者理解に関する情報を発信しています。
ハートシティ東京

ヘルプマーク

障害に関するシンボルマークは、それぞれの障害者団体が独自に提唱しているものもありますが、東京都では、障害者だけではなく、難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう、「ヘルプマーク」を作成し、普及に取り組んでいます。
全ての都営交通、ゆりかもめ及び多摩モノレールで、ヘルプマークを配布するとともに、優先席にステッカーを標示しています。
平成29年度には、経済産業省において、JISZ8210(案内用図記号)に、「ヘルプマーク」が追加され、全国の自治体で導入が進んでいます。

ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマークの画像

ヘルプマーク
(help mark)

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