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報道発表資料  2019年10月18日  生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13「放課後ダイバーシティ・ダンス」
港区での実施決定のお知らせ

ロゴ画像

先般4月25日に発表したとおり、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団は、Tokyo Tokyo FESTIVALの一環として、「放課後ダイバーシティ・ダンス」(After-school Diversity Dance、略称ADD)を実施します。本事業は、2020年に向けて新たな企画アイデアを広く一般から募集し、応募総数2,436件の中から選ばれた13企画「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の一つです。
「放課後ダイバーシティ・ダンス」は、子供たちが放課後の学校や児童館等で様々なジャンルのダンスに触れながら、文化的な多様性を体験し、自ら考え、子供たち自身でダンス作品を創作し発表するまでのプロセスを重視したプロジェクトです。都内3カ所で地域のリサーチ及びワークショップを行い、プロの派遣舞踊家や地域のダンスの担い手のサポートのもと、子供たちが創作したダンス作品を、最終成果として2020年夏の劇場公演にて発表します。
この度、既にスタートしているADD国立市とADD日の出町に続き、港区での実施が決定しましたので、お知らせします。

イベントの様子の写真

ADD国立市ワークショップ風景 (C)植田洋一

ADD港区プロジェクト実施概要

(1) 期間

2019年11月~2020年8月

事業の流れのスケジュール画像

(2) 実施拠点

港区立麻布子ども中高生プラザ

(3) 対象

小学生~高校生
※ADD港区プロジェクトへの参加には麻布子ども中高生プラザの利用登録が必要です。

(4) 派遣舞踊家

尾上菊之丞(日本舞踊家・振付師)

尾上氏の写真

(5) リサーチャー

福留麻里(振付家・ダンサー)

(6) 主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団

(7) 共催

港区麻布地区総合支所(予定)

(8) 協力

公益財団法人児童育成協会

(9) 企画・運営

ADD実行委員会

ADD港区の参加申込方法及び3地域のワークショップの情報は公式ホームページ(外部サイトへリンク)を御確認ください。

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「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは

オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。

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「Tokyo Tokyo FESTIVAL」公式ホームページ(外部サイトへリンク)

「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」とは

斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。
国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」と総称し、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、順次展開していきます。

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「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」ホームページ(外部サイトへリンク)

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱8 芸術文化の振興」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:東京文化プログラムの拡充・推進」

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5320-7736
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
電話 03-6256-8432

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