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報道発表資料  2019年09月17日  戦略政策情報推進本部

MaaSの社会実装モデル構築に向けた実証実験の公募を開始します

東京都では、東京の「稼ぐ力」の中核となる第4次産業革命技術の社会実装を通じて、経済発展と社会的課題の解決を両立させる「Society 5.0」の実現に向け、新たなモビリティサービスとして注目されているMaaS【注】を重点プロジェクトとして位置づけています。
この度、公共性・広域性・事業性を兼ね備えたMaaS社会実装モデルを検討するため、先行的なモデルとなるMaaSの実証実験を以下のとおり募集いたします。

【注】MaaS:Mobility as a Service(サービスとしての移動)。複数の交通サービスを組み合わせ、アプリ1つで検索・予約・決済を行うことで交通手段の最適化を図るという概念。MaaSの実現により、都内の移動の利便性が向上するほか、移動ビッグデータによる新たなサービスの創出等が期待。

1 事業概要

東京都が委託した事業プロモーター(みずほ情報総研株式会社)が、先行的なモデルとなるMaaSの実証実験を募集し、実証に係る支援を行います。実証を通じて得られた結果をもとに、社会実装に向けた課題等を整理し、公共性・広域性・事業性を兼ね備えたMaaS社会実装モデルを検討していきます。

事業スキーム

事業の流れの概要図

2 公募対象プロジェクト

東京都内を実証の対象地として、将来の事業化を目指したMaaSの実証プロジェクトを募集します。地域のニーズや課題の解決、複数の交通サービスの連携(マルチモーダル)、キャッシュレス決済サービスなど、チャレンジングなプロジェクトを対象とします。

3 今後の流れ

(1) 公募受付期間

令和元年9月17日(火曜日)14時00分~令和元年9月30日(月曜日)17時00分

(2) 実証実験の選定

10月上旬頃、有識者等により構成される企画提案審査会により選定予定(2件程度)

(3) 実証の実施

少なくとも1か月程度の実証を東京都内で実施し、データ連携等の課題を検証

4 その他

公募の詳細、応募手続、その他の詳細は事業プロモーター(みずほ情報総研株式会社)の特設サイト(外部サイトへリンク)をご参照ください。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱4 国際金融・経済都市」

問い合わせ先
(事業全般に関すること)
戦略政策情報推進本部戦略事業部特区・戦略事業推進課
電話 03-5388-2075
(公募要領に関すること)
受託者:みずほ情報総研株式会社
電話 03-5281-5320

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