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報道発表資料  2019年09月05日  建設局

土砂災害から都民の命を守るために
新たに土砂災害警戒区域等を指定しました

東京都は、がけ崩れなどの土砂災害から都民の命を守るため、土砂災害防止法に基づき、多摩市で「土砂災害警戒区域」を385箇所、「土砂災害特別警戒区域」を236箇所、新たに指定しました。これにより、多摩市による警戒避難体制の整備が促進されるとともに、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制等が行われます。
詳細図はホームページで閲覧できます。また、建設局河川部、南多摩東部建設事務所、多摩市役所でも閲覧できます。
東京都では、近年の土砂災害による甚大な被害を教訓に、地域の警戒避難体制を支援する土砂災害防止法の取組を推進しており、今年度前半までに都内全域の土砂災害警戒区域等を指定していきます。

今回の指定

区市町村 所在地 区域指定箇所数
警戒区域 警戒区域(うち特別警戒区域)
多摩市 中沢、唐木田、鶴牧、南野、落合、豊ヶ丘、貝取、連光寺、一ノ宮、聖ヶ丘、永山、和田、馬引沢、諏訪、山王下、愛宕、乞田、落川、桜ヶ丘、東寺方、関戸 385 236
合計   385 236

※これまでの土砂災害防止法取組状況等については、別紙をご確認ください。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱3 豪雨・土砂災害対策」

問い合わせ先
建設局河川部計画課
電話 03-5320-5394

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