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報道発表資料  2019年08月01日  生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募 採択事業
プレゼンテーションフォーラム開催のお知らせ

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東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団は、Tokyo Tokyo FESTIVALの一環として、「Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募採択事業」を実施します。
この度、採択された企画の立案者が初めて一堂に会し、各事業の概要や主旨等を紹介する「採択プロジェクト プレゼンテーションフォーラム」を開催します。当日は、各事業の企画者が、企画に至った経緯やそれぞれがプロジェクトに込めた想いを直接お伝えするほか、ゲストによるパフォーマンスを実施します。
企画者によるプレゼンテーションは、2020年にちなんで20秒×20スライドに合わせて説明する「PechaKucha(ぺちゃくちゃ)」の発表方式を用いて軽快に行います。
今秋から本格始動する「Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募採択事業」の魅力を存分に伝える機会として、ぜひ御注目ください。

採択事業のイメージ画像1

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開催概要

1 日時

令和元年8月27日(火曜日) 19時00分~21時30分

2 会場

スパイラルホール
(港区南青山5丁目6-23 スパイラル3階)

3 内容

  1. シークレット企画を除く採択12事業の企画者によるプレゼンテーション
    ※日英同時通訳対応
  2. ゲストによるパフォーマンス

4 司会進行

中井美穂(アナウンサー)、アストリッド・クライン(「PechaKucha」考案者)

5 ゲスト

コムアイ(水曜日のカンパネラ)、蓮沼執太

6 観覧

無料、事前申込制(定員150名)
※先着順

7 申込方法

「Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募 採択事業」特設ホームページ(外部サイトへリンク)よりお申し込みください。

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8 申込期間

8月1日(木曜日)から8月26日(月曜日)15時00分まで(定員に達し次第受付終了)

9 主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団

ゲスト プロフィール

コムアイ

アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。
ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。
「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。
好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。
音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。2019年4月3日、屋久島とのコラボレーションをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した新EP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。

ゲストの写真1

蓮沼執太

1983年、東京都生まれ。国内外でのコンサート公演をはじめ、映画、演劇、ダンス、CM楽曲、音楽プロデュースやリミックスなど、多数の音楽制作をする。
環境音や電子音を用いたサウンドワーク、自らの歌唱を取り入れたポップ楽曲、タブラ奏者U-zhaanとのユニット、さらに「蓮沼執太フィル」を組織した大編成アンサンブルでの協働など、幅広い音楽活動を展開する。最新アルバムに、蓮沼執太フィル『アントロポセン|ANTHROPOCENE』(日本コロンビア、2018)。
また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、ワークショップ、プロジェクトなどを制作する。2013年にアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとしてニューヨークへ。
2017年に文化庁・東アジア文化交流史に任命されるなど、国外での活動も多い。主な個展に『Compositions』(Pioneer Works、ニューヨーク、2018)、「 ~ ing」(資生堂ギャラリー、東京、2018)など。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

ゲストの写真2

司会進行 プロフィール

中井美穂/総合司会

1987年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして活躍し、「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。
1995年フジテレビ退社。1997年から「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める他、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシBLITZシアター」(TBS)などにレギュラー出演。その他、イベントの司会、演劇コラムやクラシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。また、CNJ(NPO法人キャンサーネットジャパン)に賛同し、BRC(ブルーリボンキャラバン)などのがん啓発イベント・学会の司会、コーディネーターなどの活動もしている。
2013年より読売演劇大賞選考委員を務めている。

総合司会の写真

アストリッド・クライン/「PechaKucha」進行役

クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)の代表で、世界約1170都市以上で開催されているクリエイティブイベント「PechaKucha Night」の創設者。
イタリア・バレーゼ生まれ。ロンドンのRCA(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)修了後来日し、1991年にマーク・ダイサムと共に、建築、インテリア、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けるマルチリンガルオフィス KDa を設立。
代表作には、代官山T-SITE/蔦屋書店(2011)、GINZA PLACE (2016)、Open House(バンコク、2017)など。Design For Asia Awards、World Architecture Festival Awards、Wallpaper※ Design Awardsなど多数の賞を受賞し、国際的評価を得ている。
東日本大震災をきっかけに発足した被災地のコミュニティ形成を支援するNPO団体、HOME-FOR-ALLのボードメンバーを務める。

進行役の写真

  • 「PechaKucha」とは
    2003年にアストリッド・クラインとマーク・ダイサムによって考案された、20枚のスライドを20秒ずつプレゼンテーションする「20×20」のフォーマット。2003年に六本木でスタートした「PechaKucha Night」は、シンプルさとイベントのリラックスした空気感が参加者の共感を呼び、これまでに世界1170都市以上で開催されている。

※出演者及びプログラム等は変更となる可能性があります。

「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは

オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。

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Tokyo Tokyo FESTIVAL公式ホームページ(外部サイトへリンク)

「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」とは

斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。
国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、順次展開していきます。

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Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募ホームページ(外部サイトへリンク)

参考 Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募 採択事業一覧

事業名 企画者 概要
The Constant Gardeners Jason Bruges Studio(イギリス) ロボット工学と日本の庭園文化、そしてスポーツを融合させた大型インスタレーション
SYN LIGHT DANCE IN TOKYO 東京の未来を視る ライゾマティクス 最新のメディアテクノロジーと通信技術による、新しい音と光を用いた参加体験型インスタレーション+ライブイベント
隅田川怒涛 特定非営利活動法人トッピングイースト 江戸期の華やかな「営み」の場としての隅田川の現代における意義を再考する参加型音楽・アートフェスティバル
世界無形文化遺産フェスティバル 公益社団法人全日本郷土芸能協会 五大陸及び東北各地の無形文化遺産が集結し、人々の交流を通じて文化の未来への継承につなげるフェスティバル
DANCE TRUCK TOKYO 全日本ダンストラック協会 トラックの移動性や機動力を活かし、島しょ部を含む東京全域をめぐる移動型のライブパフォーマンス
TOKYO SENTO Festival 2020 TOKYO SENTO Festival 2020 実行委員会 伝統的な人々の憩いの場・コミュニティである、日本独自の“銭湯文化”を世界に発信するアートプロジェクト
TOKYO REAL UNDERGROUND 特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想 東京の地下空間で行われる、アンダーグラウンド芸術【舞踏/Butoh】のフェスティバル
パビリオン・トウキョウ2020 パビリオン・トウキョウ2020開催実行委員会 東京に複数のパビリオンを展開し、日本を代表する建築家等の作品のショーケースとなるプロジェクト
光の速さ The speed of light Marco Canale(アルゼンチン) 東京の街を舞台に、高齢者の記憶と夢に寄り添いながらストーリーが展開していくツアー型の演劇作品
放課後ダイバーシティ・ダンス ADD実行委員会 学校や地域と連携し、舞踊を創る楽しさを共有する新たな地域文化のプラットフォームを創出
まさゆめ 目 / [mé] 現代アートチーム目 / [mé]による、世界中から募集した候補から選ばれた「顔」を東京の空に浮かべるアートプロジェクト
漫画「もしも東京」展 漫画「もしも東京」展実行委員会 有名漫画家が描く様々な東京の姿が並ぶ展覧会
残り1件はシークレット企画

※事業名五十音順
※事業名は今後変更になる場合があります。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱8 芸術文化の振興」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:東京文化プログラムの拡充・推進」

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5320-7736
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
電話 03-6256-8432

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