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報道発表資料  2019年07月17日  産業労働局

『江戸東京きらりプロジェクト』令和元年度のモデル事業決定!
世界に羽ばたく東京ブランドの確立を牽引する
魅力あふれる取組をモデル事業として6事業選定しました!

「江戸東京きらりプロジェクト」のモデル事業を、4月下旬から5月末にかけて募集し、外部有識者等による選定を進めてまいりました。
このたび、東京ブランドの確立に向け、その牽引役となるにふさわしい「伝統」と「革新」の魅力にあふれる取組をモデル事業として6事業選定しましたのでお知らせします。

選定されたモデル事業

「衣」「食」「住」の各分野から応募のあった14事業から以下6事業を選定(詳細は別紙(PDF:504KB)

  • 【衣】
    「現代のライフスタイルにフィットしたデザインによる江戸の粋と艶を表す『ZORI』の提案」
    四谷三栄(三栄商事株式会社)(新宿区)
  • 【食】
    「『フルーツの老舗』としてのグローバルブランドの確立と発信」
    株式会社千疋屋総本店(中央区)
    「『不易流行』による『江戸・東京の地酒と食文化』の発信」
    株式会社豊島屋本店(千代田区)
  • 【住】
    「日本の伝統的な『紋』と現代のデザイン感覚を融合させた『京源のアート&デザイン』」
    株式会社京源(台東区)
    「東京発の時計ブランド『セイコー』と匠の技のコラボレーションによる新たな魅力の発信」
    セイコーウオッチ株式会社(中央区)
    「『海』をモチーフにした江戸木版画を世界に発表し、豊かな海の恵みを未来に引き継ぐ」
    株式会社高橋工房(文京区)

モデル事業に対する支援内容

江戸東京きらりプロジェクト推進委員会の議論を踏まえ、約3年間、以下のような支援をしていきます。

磨き上げ支援

  • 有識者や専門家からなる支援チームを組成し、ブランディングやデザイン面などの改良、新たな分野での展開など、事業のブラッシュアップについてアドバイス
  • モデル事業者のニーズに応じた、最適な連携先の開拓とマッチング

プロモーション支援

  • イベント・展示会等への出展、海外進出等のプロモーション手法のアドバイス
  • オフィシャルサイトやSNSにおいて、画像やPR動画の配信
  • 都の各種広報媒体、イベントを活用したPR

「江戸東京きらりプロジェクト」とは

平成28年度に設置した「江戸東京きらりプロジェクト推進委員会」での議論を踏まえ、江戸東京の伝統に根差した技術や産品などを、東京の「宝物」として光を当て、その中から意欲ある優れた取組をモデル事業として選定し、新しい視点から磨き上げて、その価値を高めるとともに、さらに効果的なプロモーションにより、世界に発信していく取組です。
また、モデル事業の磨き上げと発信の取組を通して、東京ブランドの確立やものづくりの本場・東京の再興、伝統ある産業の魅力向上、技の継承を目指していきます。

問い合わせ先
産業労働局総務部企画計理課
電話 03-5320-4685

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