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報道発表資料  2019年07月12日  都民安全推進本部

安全運転支援装置の設置にかかる補助制度の開始及び取扱い事業者の決定について

高齢運転者による交通事故が大きな社会問題となっていることを受け、この度、緊急対策として、「令和元年度 東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」を開始しますので、お知らせします。

1 制度概要

都内在住の高齢運転者【注1】が、ペダル踏み間違い等による急加速抑制装置としての機能を有する安全運転支援装置を1割の負担で購入・設置できるよう、取扱い事業者【注2】に対し、都が当該費用の9割を補助(補助限度額は10万円/台)

【注1】対象となる要件

  • 令和元年度中に70歳以上となる方であること
  • 運転免許証を有すること
  • 装置を設置しようとする自動車が自家用であること など

【注2】取扱い事業者

取扱い事業者(五十音順) 対象店舗数(7月12日時点)

  • 株式会社イエローハット 23店舗【注3】
  • 株式会社オートバックスセブン 25店舗
  • ダイハツ東京販売株式会社 31店舗
  • トヨタ西東京カローラ株式会社 26店舗
  • トヨタモビリティ東京株式会社 206店舗
  • ネッツトヨタ多摩株式会社 37店舗
  • ネッツトヨタ東都株式会社 9店舗

【注3】(株)イエローハットについては、7月31日時点の見込み

対象となる要件の詳細や、取扱い事業者の店舗連絡先等は、高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金(都民安全推進本部ホームページ)に掲載

2 取扱い事業者の店舗での相談・受付開始日

令和元年7月31日(水曜日)
※店舗によって営業時間が異なりますので、ご注意ください。

3 相談から設置・支払いまでの流れ

  1. 装置の購入・設置を希望する高齢運転者は、取扱い事業者の店舗に相談
  2. 店舗で、車の状態や要件について確認を受け、設置日を予約
  3. 予約日に、本人が来店し申込書等を提出
  4. 店舗にて本人確認のうえ装置販売・設置、使用方法を説明
  5. 本人は個人負担分の金額を店舗で支払い

※本補助制度スキームは別紙(PDF:226KB)参照

問い合わせ先
都民安全推進本部総合推進部交通安全課
電話 03-5388-2759

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