トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成31年 令和元年(2019年) > 6月 > 大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発組合設立認可

ここから本文です。

報道発表資料  2019年06月06日  都市整備局

大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発組合の設立を認可します

東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発組合の設立を下記のとおり認可しますのでお知らせします。
本地区における市街地再開発事業の施行により、防災性・安全性と利便性向上に寄与する都市計画道路や地区施設を整備するとともに、まちのにぎわいに資する土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ります。

1 事業効果

(1) 災害に強い市街地の形成

特定整備路線である都市計画道路補助第26号線の整備や建物の不燃化・耐震化により延焼遮断帯を形成し、災害に強い市街地の形成を図る。

(2) まちの賑わい創出

補助第26号線とハッピーロード大山商店街の交差部に位置する商業の核となる地区として、商店街の連続性を確保する店舗や、多様な世帯の定住に繋がる都市型住宅を整備することで、まちの賑わいを創出する。

(3) 快適な歩行者空間の整備

広場や歩道状空地等のオープンスペースを整備することにより、地域の防災性や利便性の向上とともに、駅から周辺市街地への歩行者ネットワークを構築する。

2 認可組合(施行者)の名称及び所在地

大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発組合 板橋区大山町31番10号大山ビル

3 事業の名称

東京都市計画事業
大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業

4 施行地区

板橋区大山町地内

5 地区の概要

(1) 地区面積

約0.7ヘクタール

(2) 計画概要

  • 施設規模
    延べ面積 約40,611平方メートル
    階数・高さ A街区地下1階/地上26階・約91メートル、B街区地上8階・約29メートル、C街区地上3階・約16メートル、D街区地下1階/地上26階・約95メートル
  • 施設用途
    住宅、店舗、駐車場
  • 公共施設等
    都市計画道路補助第26号線(幅員20メートル、延長約95メートル)、区画道路2号(幅員4メートル、延長約67メートル)、広場1号(約312平方メートル)、広場2号(約178平方メートル)、歩道状空地1号(幅員4メートル、延長約50メートル)等
  • 総事業費
    約166億円

6 認可予定日

令和元年6月7日(金曜日)

7 認可の効果

組合設立認可により法人格を得て、市街地再開発事業の施行者となり、事業に着手する。

今後の予定

  • 権利変換計画認可 令和2年(2020年)5月
  • 工事着手 令和2年(2020年)12月
  • 建物竣工 令和5年(2023年)6月

参考資料 大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発事業

区域図

区域図の画像

断面イメージ

断面イメージの画像

整備方針

整備方針の画像

完成イメージパース

イメージパースの画像

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部再開発課
電話 03-5320-5138

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2018 Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.