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報道発表資料  2019年05月23日  建設局, 下水道局

石神井川及び白子川流域の浸水予想区域図を改定しました。

平成27年5月の水防法改正を踏まえ、石神井川及び白子川流域について、対象降雨を「東海豪雨(時間最大雨量114ミリメートル)」から「想定し得る最大規模の降雨(時間最大雨量153ミリメートル)」に変更して浸水予想区域図を改定しましたので、お知らせします。

1.浸水予想区域図とは

都では、平成13年より都独自の取組として河川管理者と下水道管理者、区市町村が連携して、整備水準を上回るような大雨が降った場合に、浸水が予想される区域を表示した浸水予想区域図を、都管理河川全流域において作成し公表しています。本改定では河川と下水道を一体で解析し、河川と下水道の浸水をあわせて表示をしています。
なお、浸水予想区域図は、区市町村が作成するハザードマップの作成等に活用されています。

2.公表資料の閲覧方法

下記の閲覧場所及び建設局・下水道局のホームページでご覧になれます。

  • 閲覧場所
    東京都建設局河川部計画課(東京都庁第二本庁舎6階)、豊島区総務部防災危機管理課、北区土木部道路公園課、板橋区危機管理室防災危機管理課、荒川区区民生活部防災課、練馬区危機管理室危機管理課、西東京市危機管理室防災防犯担当、武蔵野市防災安全部防災課、小平市総務部防災危機管理課、小金井市総務部地域安全課、第四建設事務所、第六建設事務所、北多摩南部建設事務所、北多摩北部建設事務所
  • 建設局ホームページ
  • 下水道局ホームページ

※対象降雨を「想定し得る最大規模の降雨」に変更しても、河川や下水道の施設整備が進んでいること等から、改定前と比べて浸水面積に大きな変化はありません。
※「想定し得る最大規模の降雨」とは、1年間にその規模を超える降雨が発生する確率が概ね1000分の1以下の降雨となります。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱3 豪雨・土砂災害対策」

問い合わせ先
建設局河川部防災課
電話 03-5320-5190
下水道局計画調整部計画課
電話 03-5320-6594

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