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報道発表資料  2019年04月12日  生活文化局, 交通局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

Tokyo Tokyo FESTIVALを鉄道事業者等上野地域の皆様と共に盛り上げます
『オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World』

先般11月9日に発表したとおり、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館は2020年に向けて、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の主要プログラムとして『オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World』を実施します。
本事業は、東京文化会館が新国立劇場と初の共同制作により日本オペラ界の総力を結集して新制作するオペラであり、2019年と2020年に上演します。
この度、本事業の実施にあたり、上野地域に駅がある鉄道事業者4社を中心に、駅構内で上演オペラのメロディを流すなど、商店街にもご協力いただき、地域と連携して広報活動に取り組むことで「Tokyo Tokyo FESTIVAL」を盛り上げていくこととなりましたので、概要をお知らせします。

1 実施時期

2019年4月19日(金曜日)から順次実施

2 鉄道事業者との連携

別紙(PDF:107KB)のとおり

3 地域の商店街との連携

上野中通り商店街

上野中通りにある街灯から上演オペラの楽曲を放送

上野中央通り商店会

上野中央通り、上野中通り、御徒町パンダ広場にある街灯にオペラPRフラッグを掲示

「オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World」とは

  • 東京都と東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)が「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の主要プログラムとして実施する国際的で大規模なオペラプロジェクト
  • マエストロ大野和士の総合プロデュースのもと、東京2020大会を契機に東京文化会館と新国立劇場が初めて共同制作を行い、日本を代表する各地の劇場や海外の劇場と連携して、2年に渡り展開
  • 2019年『トゥーランドット』(プッチーニ作曲)を上演
    • バルセロナオリンピックの開会式を手掛けたアレックス・オリエが演出
    • 大野和士が音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団が24年ぶりに来日し演奏
  • 2020年『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(ワーグナー作曲)を上演
    • ドイツ・オペラ界待望の“将来の大器”と期待されるイェンス=ダニエル・ヘルツォークが演出
    • 1964年の東京オリンピックのレガシーである東京都交響楽団による演奏

イベントのロゴ画像1

イベントのロゴ画像2

本事業の概要及び公演情報は公式ホームページ(外部サイトへリンク)よりご覧いただけます。
今後、関連イベントも実施予定です。

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「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは

オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。

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Tokyo Tokyo FESTIVAL
公式ホームページ(外部サイトへリンク)

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱8 芸術文化の振興」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:東京文化プログラムの拡充・推進」

問い合わせ先
(連携に関すること)
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5320-4232
公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化会館営業推進係
電話 03-3828-2111
(事業に関すること)
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5320-7736
公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化会館事業係
電話 03-3828-2111
(都営交通での取組に関すること)
都営交通お客様センター
電話 03-3816-5700(9時00分~20時00分 年中無休)

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