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報道発表資料  2019年04月04日  オリンピック・パラリンピック準備局

都立学校活用促進モデル事業の実施校拡大について
特別支援学校がより身近な障害者スポーツの場に

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平成28年度より開始した標記事業について、新たに5校を追加し、合計20校において実施することとなりましたのでお知らせいたします。
この事業は、障害のある方や障害者スポーツ競技団体等が、身近な地域でスポーツ活動ができるよう、都内にある都立特別支援学校の体育施設を学校教育活動に支障のない範囲で平日夜間や土曜日・日曜日・祝日に開放し、活用を促進するものです。また、都立特別支援学校を障害者スポーツの拠点の一つと位置付け、児童・生徒・地域の皆様が参加できる体験教室を実施いたします。制度の概要、利用申込等の詳細については下記ホームページをご覧ください。

1 体育施設の貸出について

事前に団体登録を行った障害者スポーツ競技団体や障害者団体等に、スポーツ活動の場として活用していただくよう、事業実施校の体育施設の貸出を行います。

(1) 平成31年度新規事業実施校

学校名 施設名 住所
臨海青海特別支援学校(りんかいあおみとくべつしえんがっこう) 体育館 江東区青海二丁目5番1号
足立特別支援学校(あだちとくべつしえんがっこう) 体育館、グラウンド 足立区花畑七丁目23番15号
八王子盲学校(はちおうじもうがっこう) 体育館、グラウンド 八王子市台町三丁目19番22号
青峰学園(せいほうがくえん) 体育館、テニスコート 青梅市大門三丁目12番地
小金井特別支援学校(こがねいとくべつしえんがっこう) 体育館、ミニトラック 小金井市桜町二丁目1番14号
※臨海青海特別支援学校の体育施設の貸出は、9月頃開始予定

(2) 平成31年度事業実施校一覧

別紙「平成31年度事業実施校一覧」(PDF:169KB)のとおり 

2 体験教室について

各実施校において、障害の有無に関わらず個人で参加することのできる障害者スポーツやスポーツ・レクリエーションの体験教室を実施いたします。
なお、この体験教室では、会場準備等の運営補助や球拾い等の指導補助をしていただくボランティアの募集も行います。内容や申込方法等の詳細が決まりましたら、上記ホームページにてご案内いたします。

<参考>平成30年度体験教室の様子

体験教室の様子の写真1

聴覚障害者卓球体験教室
(会場:大塚ろう学校)

体験教室の様子の写真2

ボッチャ体験教室
(会場:鹿本学園)

体験教室の様子の写真3

ブラインドサッカー体験教室
(会場:水元小合学園)

体験教室の様子の写真4

バウンドテニス体験教室
(会場:武蔵台学園)

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱8 誰もがスポーツに親しめる社会」

問い合わせ先
(事業に関すること)
オリンピック・パラリンピック準備局パラリンピック部障害者スポーツ課
電話 03-5320-7896
(施設の利用・体験教室等に関すること)
公益財団法人東京都スポーツ文化事業団都立学校活用促進担当
電話 03-6804-5636

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