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報道発表資料  2019年03月28日  建設局

土砂災害から都民の命を守るために
土砂災害防止法に基づく基礎調査の結果を新たに公表いたします

東京都は、がけ崩れなどの土砂災害から都民の命を守るため、土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定の前段として、基礎調査【注1】を実施しております。
今回、同法律に基づき、千代田区、港区、新宿区、品川区における基礎調査の結果を公表いたします。
公表内容はホームページで閲覧できます。より詳細な図面は、東京都建設局河川部、該当の区役所にて閲覧できます。今回公表した箇所につきましては、今後、住民説明会等を実施し、土砂災害警戒区域等の指定手続きを進めていきます。
東京都では、近年の土砂災害による甚大な被害を教訓に、地域の警戒避難体制を支援する土砂災害防止法の取組を推進しており、平成31年度前半までに都内全域の土砂災害警戒区域等を指定していきます。

【注1】基礎調査とは、都道府県が渓流や斜面及びその下流など土砂災害により被害を受けるおそれのある区域の地形、地質、土地利用状況等について、おおむね5年ごとに行う調査のことです。

今回の調査結果(今後区域指定予定)

区市町村 所在地 区域指定箇所数(指定予定)
警戒区域

警戒区域(うち特別警戒区域)

千代田区 外神田、神田駿河台、神田猿楽町、飯田橋、富士見、三番町、一番町、紀尾井町、永田町、隼町 41 30
港区 赤坂、虎ノ門、愛宕、芝公園、麻布台、麻布狸穴町、麻布永坂町、六本木、南青山、西麻布、元麻布、南麻布、三田、高輪、白金、白金台 194 122
新宿区 中落合、下落合、西早稲田、戸山、新宿、河田町、市谷仲之町、舟町、富久町、愛住町、南元町、若葉、須賀町、市谷八幡町、市谷砂土原町、市谷船河原町、横寺町、筑土八幡町、赤城元町、市谷鷹匠町、白銀町 35 24
品川区 上大崎、西五反田、東五反田、北品川、南品川、東大井、八潮 49 37
合計   319 213

これまでの土砂災害防止法取組状況等については、別紙(PDF:601KB)をご確認ください。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱3 豪雨・土砂災害対策」

問い合わせ先
建設局河川部計画課
電話 03-5320-5394

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