トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成31年 令和元年(2019年) > 3月 > 空き家対策本「東京空き家ガイドブック」を作成

ここから本文です。

報道発表資料  2019年03月22日  都市整備局

空き家対策本「東京空き家ガイドブック」を作成しました!

東京都は、「東京都相続空家等の利活用円滑化モデル事業」(平成28年12月から平成30年3月)で収集した空き家の解決事例と、空き家の解決の手がかりとなる基礎知識をとりまとめた「東京空き家ガイドブック」を作成しました。

ガイドブックの画像

1 「東京空き家ガイドブック」とは

親や親戚からの相続、転勤や入院、といった、誰にも訪れる人生の変わり目に発生し得る空き家を解決する上で役立つ情報を「空き家の事例集編」「空き家のギモン編」の2部構成にまとめました。

主な内容

(1)「空き家の事例集編」

空き家をなんとかしようとするときに、どんなことが課題になるか、どんな解決方法があるか、解決のポイントはどんなことか。モデル事業において解決につながった63件の解決事例から、空き家の問題を検討されている皆様の参考となる15の事例をご紹介します。

構成
  • 相談事例分析
  • 解決事例紹介(相談事例1~15)
主な事例
  • 空き家に残置物が多い場合の売却事例
  • 道路に接しておらず建替えができない場合の売却事例
  • 自治体から通知が届いた場合の空き家の管理事例
  • 自分に一番適した利活用の方法が分からない方の事例

(2)「空き家のギモン編」

空き家問題を解決しようとするときに出てくるであろう様々な疑問のうち、代表的なものについてQ&A方式でご紹介します。

構成
  • 空き家解決チェックリスト
  • Q1~Q16
主な疑問
  • 空き家を相続したら、まず何を確認すればいいのか
  • 空き家の家財を整理するのにはどんな方法があるのか
  • 空き家を放っておくとどうなるか
  • 空き家のことについて、相談できるところはあるか

冊子のサイズ

B6判、86ページ

発行部数

初版5,000部

冊子データのダウンロード

2 設置場所

都庁第一本庁舎・第二本庁舎案内コーナー、都民情報ルーム、都内の各区市町村窓口、都と協定を締結する専門家団体等による相談窓口【注1】、東京都空き家利活用等ワンストップ相談窓口【注2】

【注1】都と協定を締結する専門家団体等による相談窓口:冊子p.75~77参照(PDF:755KB)
【注2】東京都空き家利活用等ワンストップ相談窓口:冊子p.78参照(PDF:612KB)

3 開始時期

平成31年3月22日(金曜日)より

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱6 まちの元気創出」

問い合わせ先
都市整備局住宅政策推進部住宅政策課
電話 03-5320-5148

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2018 Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.