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報道発表資料  2019年03月20日  建設局, 江東区

大横川の石島橋付近に“かわてらす”が誕生します!

建設局では、水辺の更なる魅力向上と地域の活性化を目的に、河川敷地を活用して飲食店等の営業を行う“かわてらす【注1】”の設置を推進しています。
このたび、大横川に隣接する施設の事業者と都区で協議を重ね、“かわてらす”が開設されることとなりましたので、お知らせします。

【注1】″かわてらす”とは、夏の京都などでよく見られる「川床」の東京版です。河川敷地を活用する場合は、特例占用【注2】により、河川管理者が区域を指定し、民間事業者は許可を受けて、“かわてらす“の設置と飲食店営業を行います。
【注2】河川占用許可準則「都市及び地域の再生等のために利用する施設に係る占用の特例」のこと。

1 “かわてらす”設置施設名、出店事業者、及び開設予定日

施設名

割烹金柳(かっぽうきんりゅう)
(住所:東京都江東区富岡1-1-2)

事業者

NPO法人江東区の水辺に親しむ会、有限会社金柳

開設予定日

平成31年3月23日(土曜日)

2 “かわてらす”店舗位置図

店舗への地図

かわてらすの完成イメージ図

完成イメージ 提供:株式会社竹中工務店(企画・設計監修)

3 協議成立までの経緯

大横川沿いの水辺のにぎわい創出を目的に、NPO法人江東区の水辺に親しむ会が中心となって、「深川の川床による水辺のにぎわい創出プロジェクト」が立ち上げられ、"かわてらす"設置の提案がなされました。
この提案に対し、これまでの社会実験で培った"かわてらす"設置のノウハウを持つ建設局と、大横川を管理する江東区が連携して調整にあたって進めてきました。
この度、建設局、江東区、地元町会、観光協会等で構成される「大横川川床協議会」で地域合意を得ることができたことから、平成31年1月21日に、江東区が大横川の巴橋から石島橋までの右岸(北側)を都市・地域再生等利用区域に指定し、NPO法人江東区の水辺に親しむ会等による"かわてらす"の開設に至りました。

かわてらす設置店舗例の画像

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱7 世界に開かれた国際・観光都市」

問い合わせ先
建設局河川部計画課
電話 03-5320-5486
江東区都市整備部都市計画課都市計画担当
電話 03-3647-9183

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