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報道発表資料  2019年03月01日  都市整備局, 建設局

東武鉄道東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業の環境影響評価書案に係る見解書を提出しました

本日、東京都は、東武鉄道東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業について、東京都環境影響評価条例に基づき、平成30年11月に提出した環境影響評価書案に対して寄せられた都民等の意見について見解書を作成し、本日、東京都知事(環境局)へ提出しましたので、お知らせします。
今後、環境影響評価書の作成など、環境影響評価手続を進めるとともに、都市計画手続をあわせて進め、早期事業化を目指します。

本事業の効果

  • 補助第26号線などの8か所の踏切が除却され、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故が解消されます。
  • 鉄道により分断されていた地域が一体化されることや、本事業にあわせて駅周辺のまちづくりを進めることにより、地域の活性化が期待できます。

なお、「環境影響評価書案に係る見解書の要約」(PDF:284KB)「計画の概要」(PDF:968KB)及び「工事着手までの手続」(PDF:109KB)は、別添のとおりです。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱5 交通・物流ネットワークの形成」

問い合わせ先
都市整備局都市基盤部交通企画課
電話 03-5388-3284
建設局道路建設部計画課
電話 03-5320-5398

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