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報道発表資料  2019年01月07日  建設局

土砂災害から都民の命を守るために
新たに土砂災害警戒区域等を指定しました

東京都は、がけ崩れなどの土砂災害から都民の命を守るため、土砂災害防止法に基づき、青ヶ島村で「土砂災害警戒区域」を69箇所、「土砂災害特別警戒区域」を61箇所、新たに指定しました。これにより、土砂災害が発生するおそれがある区域が明らかになり、各村による警戒避難体制の整備が促進されるとともに、一定の行為の制限が行われます。
公表内容はホームページで閲覧できます。また、建設局河川部、八丈支庁、青ヶ島村役場でも閲覧できます。
東京都では、近年の土砂災害による甚大な被害を教訓に、地域の警戒避難体制を支援する土砂災害防止法の取組を推進しており、平成31年度前半までに都内全域の土砂災害警戒区域等を指定していきます。

今回の指定

区市町村 所在地 区域指定箇所数
警戒区域 警戒区域(うち特別警戒区域)
青ヶ島村 全域 69 61
合計   69 61

※これまでの土砂災害防止法取組状況等については、別紙をご確認ください。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱3 豪雨・土砂災害対策」

問い合わせ先
建設局河川部計画課
電話 03-5320-5394

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