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報道発表資料  2018年12月25日  オリンピック・パラリンピック準備局

“第19回全日本パラ・パワーリフティング 国際招待選手権大会”開催!

東京都では今年度から、東京2020パラリンピックの成功に向け、ハイレベルな競技大会の観戦機会を増やすため、パラリンピック競技の国際大会の開催を支援する取組を行っています。
このたび、その取組の一環として、都と共催で“第19回全日本パラ・パワーリフティング 国際招待選手権大会”が下記のとおり開催されますので、お知らせいたします。
本大会は、昨年度まで「国内大会」であった大会に、新たに海外の選手を招待し、世界パラ・パワーリフティング連盟の公認を得て行う国際大会です。
是非、会場にお越しいただき、世界トップクラスの選手たちが繰り広げる熱戦を御観戦ください。

大会概要

名称

第19回全日本パラ・パワーリフティング 国際招待選手権大会

日程

平成31年2月2日(土曜日)から3日(日曜日)まで

会場

日本工学院八王子専門学校 片柳記念ホール(八王子市片倉町1404番地1)
※別紙 会場案内図(PDF:426KB)

入場料

無料

主催

特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟

共催

東京都、学校法人片柳学園日本工学院八王子専門学校

参加国

日本、韓国、ベトナム、ラオス 計4か国(予定)

※詳細は公式ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

「パラ・パワーリフティング」とは

下肢に障害のある選手のベンチプレス競技。男子は49キログラム級から107キログラム以上級まで10階級、女子は41キログラム級から86キログラム以上級まで10階級に分かれて競技が実施されます。障害別のクラス分けはなく、脊髄損傷、下肢切断、脳性麻痺、下肢機能障害の選手が体重の区分だけで戦う、腕力だけの勝負が魅力です!
努力や想いが、バーベルを胸までおろして挙上するというわずか3秒に凝縮された、ドラマチック競技。

東京都のパラスポーツ応援プロジェクト「TEAM BEYOND」にて本大会の観戦会を実施する予定です。
詳しくは、1月上旬に「TEAM BEYOND」公式ホームページ(外部サイトへリンク)でお知らせいたします。

大会の見どころ

  • 世界パラ・パワーリフティング連盟公認の国際大会であり、世界トップクラスの選手たちが熱戦を繰り広げます。
  • 2月2日(土曜日)は、東京スカイツリータウン(R)1階ソラマチひろば(東京都墨田区押上)でパブリックビューイングを実施。本大会の模様を生中継で配信します。
  • 今回、初めて共催者となる日本工学院八王子専門学校の7カレッジとのコラボレーションを実施。ミュージック、クリエイター分野を専攻する学生が、音楽や照明を用いて舞台演出を行うほか、スポーツ、デザイン、IT、テクノロジー、医療を専攻する学生たちが得意分野を生かして大会運営に携わります。
  • 日本人選手のほか、今年のアジアパラ競技大会で初の金メダルを獲得したラオスや、多くの世界チャンピオンを輩出する強豪国ベトナム、そして日本との交流が深く、実力が急上昇している韓国の選手団が出場予定。

注目選手(日本人選手)

  • 三浦浩(49キログラム級):ロンドン、リオパラリンピック出場
  • 西崎哲男(54キログラム級):リオパラリンピック出場
  • 宇城元(80キログラム級):2017年 男子最優秀選手賞 アテネ、ロンドンパラリンピック出場
  • 大堂秀樹(88キログラム級):北京、ロンドン、リオパラリンピック出場
  • 中辻克仁(107キログラム級):2017年 年間最優秀選手賞
  • マクドナルド山本恵理(55キログラム級):2017年 女子最優秀選手賞
  • 森崎可林(67キログラム級):女子最年少出場(16歳)

大会スケジュール

  • 2月2日(土曜日)
    開会式:10時30分~
    競技開始:11時00分~
  • 2月3日(日曜日)
    競技開始:11時00分~
    表彰式:15時00分頃

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱8 誰もがスポーツに親しめる社会」

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局パラリンピック部調整課
電話 03-5388-2879

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