トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成30年(2018年) > 10月 > 有明レガシーエリアのまちづくり 事業提案の募集結果

ここから本文です。

報道発表資料  2018年10月22日  港湾局, オリンピック・パラリンピック準備局

有明レガシーエリアのまちづくりに向けた民間事業者からの事業提案の募集結果
(サウンディング調査結果)

都は、臨海副都心・有明北地区に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを生かしたスポーツとイベントで賑わうまち(「有明レガシーエリア」)の開発を進めています。
有明レガシーエリアの具体像や進出に当たっての条件・要望等について、民間事業者との対話によるサウンディング調査(対話型個別ヒアリング)を実施しましたのでお知らせします。

1 調査の概要

(1) 募集期間

平成30年6月25日(月曜日)から7月20日(金曜日)まで

(2) サウンディング調査(対話型個別ヒアリング)

平成30年7月31日(火曜日)から8月28日(火曜日)まで【注】
【注】日程調整等により、8月8日(水曜日)までの予定を延長して実施

(3) 対象エリア

別紙のとおり

2 実施結果

(1) 提案事業者数

26者

  • 主な業種
    建設、不動産、施設管理、エンターテインメント事業、広告、スポーツ 等

(2) 提案数

115提案

(3) 事業提案の概要

アーバンスポーツゾーン

  • アーバンスポーツ施設(スケートボード、BMX、3×3(バスケットボール)、スポーツクライミング)
  • スポーツ教育施設
  • スポーツリハビリ施設
  • パラスポーツ体験施設
  • スポーツ体験デジタルミュージアム
  • キャンプ施設
  • ボールパーク
  • 職業体験施設 等

有明テニスの森駅前の賑わい

  • 住宅
    有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、学生/社会人寮、賃貸/分譲マンション、アスリート住宅 等
  • 商業
    飲食店、スーパー、スポーツショップ、ホテル、フィットネス、サービスアパートメント、ランニングステーション、バイクステーション、スポーツミュージアム、エレクトロニック・スポーツ 等
  • 業務
    オフィス、シェア/サテライトオフィス 等
  • 公共
    公共施設、保育施設、大学、医療施設 等

オープンスペース(多目的広場)

  • イベントスペース(屋内/屋外)
  • 駐車場
  • 芝生広場 等

その他(アクセス、回遊性)

  • 水上交通
  • シェアサイクル
  • 自動運転バス 等

3 今後の進め方について

事業のアイディアや進出するに当たっての条件等について伺った意見を参考に、整備の方向性や事業者選定に関する公募条件等を整理し、事業化に向けた検討を進めていきます。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱7 世界に開かれた国際・観光都市」
「ダイバーシティ 政策の柱6 誰もが優しさを感じられるまち」
「ダイバーシティ 政策の柱8 誰もがスポーツに親しめる社会」
「スマート シティ 政策の柱1 スマートエネルギー都市」

問い合わせ先
(本調査に関すること)
港湾局臨海開発部開発企画課
電話 03-5320-5519
(アーバンスポーツゾーンに関すること)
オリンピック・パラリンピック準備局大会施設部施設整備第一課
電話 03-5388-2479

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2018 Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.