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報道発表資料  2018年10月05日  教育庁

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における子供の競技観戦について

東京都教育委員会では、平成28年度から、都内全ての公立学校で「東京都オリンピック・パラリンピック教育」を実施しています。
本教育の集大成として、都内の学校の子供たちが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の競技を、学校単位で直接観戦する機会を提供することとしました。

1 観戦の目的

東京で開催される大会を直接観戦する体験を通じて、子供たち一人一人に、人生の糧となる掛け替えのないレガシーを残していく。

2 参加対象

観戦を希望する都内の全公立・私立学校

3 観戦競技

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、子供の観戦促進に向けて検討中の「学校連携観戦プログラム」の対象となる競技

4 必要経費

観戦チケットに係る費用を、東京都が公費により負担する。

5 今後の予定

区市町村教育委員会、各学校への意向調査を実施し、参加対象を精査していく。

参考 東京都オリンピック・パラリンピック教育について

  • 都内全ての公立学校において年間35時間(週1時間)程度を目安に、通常の教育活動の中で、オリンピック・パラリンピックに関連付けた取組を実施
  • 5つの資質(1)ボランティアマインド、2)障害者理解、3)スポーツ志向、4)日本人としての自覚と誇り、5)豊かな国際感覚)を子供たちに重点的に育成
  • 5つの資質を重点的に育成するため、「4つのプロジェクト」を推進
    1. 東京ユースボランティア(ボランティア活動)
      地域清掃、地域行事やスポーツ大会等でのボランティア活動
    2. スマイルプロジェクト(障害者理解)
      障害者スポーツの観戦・体験、高齢者介護施設や障害者施設への訪問
    3. 夢・未来プロジェクト(アスリート派遣)
      オリンピアン・パラリンピアン等の学校派遣
    4. 世界ともだちプロジェクト(国際理解)
      東京2020大会参加予定国・地域の調べ学習、大使館や留学生との交流等

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱7 未来を担う人材の育成」

「ホストシティTokyoプロジェクト」事業
本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:人材育成・活躍支援 プロジェクト名:オリンピック・パラリンピック教育の推進」

問い合わせ先
(公立学校に関する問合せ)
教育庁指導部指導企画課
電話 03-5320-7787
ファクス 03-5388-1733
Eメール S9000020(at)section.metro.tokyo.jp
(私立学校に関する問合せ)
生活文化局私学部私学行政課
電話 03-5388-3194
ファクス 03-5388-1336
Eメール S0000036(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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