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報道発表資料  2018年08月22日  オリンピック・パラリンピック準備局

東京都体育施設の指定管理者候補者の決定について

平成30年4月13日に公表した東京都体育施設の指定管理者の募集等について、選定委員会の審査を経て、下記のとおり候補者を決定しましたのでお知らせします。
今後、平成30年第三回東京都議会定例会に指定の議案を提出し、議決が得られた後、指定管理者の指定を行います。

1 対象施設及び期間

  1. 海の森水上競技場(東京都江東区青海三丁目地先)
    平成31年(2019年)6月1日から平成35年(2023年)3月31日まで
  2. 夢の島公園アーチェリー場(東京都江東区夢の島二丁目一番四号)
    平成31年(2019年)4月1日から平成35年(2023年)3月31日まで
  3. カヌー・スラロームセンター(東京都江戸川区臨海町六丁目一番一号)
    平成31年(2019年)6月1日から平成35年(2023年)3月31日まで
  4. 大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(東京都品川区八潮四丁目一番十九号及び大田区東海一丁目二番一号)
    平成31年(2019年)7月10日から平成35年(2023年)3月31日まで
  5. 東京アクアティクスセンター(東京都江東区辰巳二丁目二番一号)
    平成32年(2020年)3月10日から平成35年(2023年)3月31日まで

2 選定方法

  1. 海の森水上競技場、カヌー・スラロームセンター及び東京アクアティクスセンター
    公募による選定
  2. 夢の島公園アーチェリー場及び大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場
    特命による選定
  • 特命理由
    夢の島公園アーチェリー場及び大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場については、現行の各公園の指定管理者が、アーチェリー場やホッケー競技場に整備される場所を含め、一体的に管理運営を行っている。今後、整備されるアーチェリー場やホッケー競技場は各公園の中にあり、維持管理の一本化などによって一層効率化を図るためには、各公園と一体的に管理運営していく必要があることから、現行の各公園の指定管理者を特命により選定した。

3 指定管理者候補者及び選定理由

(1)海の森水上競技場

海の森水上競技場マネジメント共同企業体

  • 代表団体
    一般財団法人 公園財団
  • 構成団体
    株式会社 協栄
    日建総業 株式会社
    野村不動産ライフ&スポーツ 株式会社

海の森水上競技場マネジメント共同企業体は、同等規模の水上競技施設のほか、多数の体育施設、公園等における豊富な管理運営実績を有しており、東京2020大会の円滑な準備や大会後の効率的かつ安定的な管理運営が期待できる。
また、春夏のハイシーズンに早朝や夕方の利用時間の拡大を図るなど、利用者ニーズを的確に捉え、施設を有効活用するとともに、周辺に物販店舗がない施設立地を踏まえ、売店を設けるなど、利用者サービスの向上に資する取組が期待できる。

(2)夢の島公園アーチェリー場

アメニス夢の島グループ

  • 代表団体
    株式会社 日比谷アメニス
  • 構成団体
    日建総業 株式会社
    アズビル 株式会社
    株式会社 日比谷花壇
    株式会社 グリーバル
    株式会社 エコルシステム

アメニス夢の島グループは、夢の島公園・夢の島熱帯植物館について、長年にわたる指定管理の実績を有しており、同公園等での管理運営のノウハウを活用して一体的かつ効率的な運営が期待できる。
また、競技大会等の利用準備のために開場時間を前倒しするなど、利用者ニーズを踏まえた時間枠を設けるとともに、利用料金についても、類似施設を勘案し、利用者の使いやすい水準に設定した提案内容となっている。

(3)カヌー・スラロームセンター

株式会社 協栄

株式会社協栄は、多くの体育施設における管理運営実績や海外事例の調査に基づく実現性の高い事業計画を示しており、効率的かつ安定的な運営が期待できる。
また、施設の運営において、早朝や夕方の利用時間の拡大(冬期を除く)や専用・共用時間を区分した利用時間枠を設けるとともに、スポーツ振興事業では、対象を明確に定めたうえで充実したメニューを設けるなど、施設の有効活用が期待できる。

(4)大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場

アメニス海上南部地区グループ

  • 代表団体
    株式会社 日比谷アメニス
  • 構成団体
    日建総業 株式会社
    太陽スポーツ施設 株式会社
    株式会社 エコルシステム

アメニス海上南部地区グループは、大井ふ頭中央海浜公園について、長年にわたる指定管理の実績を有しており、同公園の管理運営のノウハウを活かし、公園との一体的かつ効率的な運営が期待できる。
また、大会開催数及び利用者見込みにおいて、競技団体と連携して大会を誘致するなど、施設運営計画を上回る提案となっている。

(5)東京アクアティクスセンター

事業団・オーエンス・セントラルスポーツ・都水協グループ

  • 代表団体
    公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団
  • 構成団体
    株式会社 オーエンス
    セントラルスポーツ 株式会社
    公益財団法人 東京都水泳協会

事業団・オーエンス・セントラルスポーツ・都水協グループは、近隣の大型水泳場等の類似施設での管理運営実績を踏まえ、具体的な計画が示されているとともに、施設の立地や利用ニーズを踏まえた現実的な提案となっている。
また、競技団体とよく連携し、着実に事前調整を行っており、実現可能な提案が多く、特に大会誘致の提案が詳細かつ明確で、メインプールとサブプールを別々かつ同時に使い複数の大会を開催するなど、高い稼働率が期待できる。

4 選定経過等

別紙1「東京都体育施設指定管理者選定委員会審査報告書(海の森水上競技場)(PDF:295KB)
別紙2「東京都体育施設指定管理者選定委員会審査報告書(夢の島公園アーチェリー場)(PDF:276KB)
別紙3「東京都体育施設指定管理者選定委員会審査報告書(カヌー・スラロームセンター)(PDF:292KB)
別紙4「東京都体育施設指定管理者選定委員会審査報告書(大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場)(PDF:277KB)
別紙5「東京都体育施設指定管理者選定委員会審査報告書(東京アクアティクスセンター)(PDF:297KB)
のとおり
※指定管理者候補者の選定において、各候補者から提出された事業計画書は、オリンピック・パラリンピック準備局ホームページ(スポーツTOKYOインフォメーション(外部サイトへリンク))に掲載します。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱6 誰もが優しさを感じられるまち」
「ダイバーシティ 政策の柱8 誰もがスポーツに親しめる社会」
「スマート シティ 政策の柱1 スマートエネルギー都市」

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局大会施設部施設整備第一課
電話 03-5320-7801

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