トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成30年(2018年) > 8月 > 「フィンテックビジネスキャンプ東京」参加企業が決定

ここから本文です。

報道発表資料  2018年08月17日  政策企画局

東京都アクセラレータプログラム「フィンテックビジネスキャンプ東京」参加企業が決定しました

東京都では、東京がアジアナンバーワンの国際金融都市の地位を取り戻すため、国や民間等と連携しながら、金融の活性化に向けた取組を推進しています。
その取組の一環として、昨年度から東京都アクセラレータプログラム「フィンテックビジネスキャンプ東京」を実施しており、本年度も5月21日から7月13日の間、参加外国企業を募集したところです。
その結果、22の国・地域、77企業からの応募があり、この度、本プログラムに参加する外国企業(11社)を下記のとおり決定しましたので、お知らせします。

参加企業(アルファベット順)及びその概要

企業名 国・地域 主なサービス概要
Boseman
(ボーズマン)
イギリス AIによって、投資に向けたお金を自動で貯蓄し、貯蓄したお金を投資するアルゴリズムを構築した次世代のロボアドバイザーを提供。
ELECTRONIC IDENTIFICATION S.L.
(エレクトロニック・アイデンティフィケーション)
スペイン AIを活用して動画解析することで、リアルタイムで正確に個人認証等を実施し、セキュリティレベルの向上に寄与。
Fedo Health Technologies Pvt Ltd
(フェド・ヘルス・テクノロジーズ)
インド 3,000万人を超える個人の行動パターンデータと人口統計データから、生活習慣病の発症リスクや死亡リスク等を分析し、健康スコアを生成するシステムを提供。
Graphen
(グラフェン)
アメリカ 脳機能を模倣して構築したAIプラットフォームにより、銀行業務の業務運用監視の強化やNPL(不良債権)予測の精度向上等を可能とするサービスを提供。
LALA World Pte Ltd
(ララ・ワールド)
シンガポール ブロックチェーンを活用した電子個人認証や、AI・機械学習を取り入れた信用調査を行うことで、送金・決済・融資等をワンストップサービスとして提供。
NoPassword
(ノーパスワード)
アメリカ スマホ利用者の顔、音声、指紋、虹彩などの生体認証と、デバイスの位置情報や行動履歴等を組み合わせることで、パスワードなしで安全に認証できるソフトウエア。
Pikcio AG
(ピクシオ)
スイス SNSやウェブ等の個人の情報を集約し、ブロックチェーンを活用して保存し、ユーザーの日々の生活や金融サービスをサポートする秘書的役割のアプリを提供。
SESAMm
(シーザム)
フランス 消費者の感情や金融専門家、インフルエンサーが発信する数百万ものブログ等の情報をビッグデータとして収集・分析し、金融商品等の動向を予測するサービスを提供。
SQREEM Technologies
(スクリーム・テクノロジーズ)
シンガポール 30億人の消費者データを基に行動パターンを予測・分析し、不法資金調達やマネーロンダリング防止、市場分析等のサービスを提供。
Tone Tag
(トーンタグ)
インド ハードウェア等に依存しない超音波通信を活用した非接触の決済サービスにより、インターネットのない環境でも簡単かつ安全な支払いを可能にするプラットフォーム。
Waagu Inc.
(ワーグ)
アメリカ 特定のアプリケーション等のダウンロードやインストールなく、即座にオンラインチャットや文書等を共有することができるシステムを提供。

※プログラム概要については別紙(PDF:233KB)をご参照ください。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱4 国際金融・経済都市」

問い合わせ先
政策企画局調整部渉外課
電話 03-5388-2117

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2018 Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.