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報道発表資料  2018年07月25日  産業労働局, 東京味わいフェスタ2018実行委員会

東京味わいフェスタ2018(Taste of Tokyo)を開催します

東京都では、東京産の農林水産物やこれを用いた料理、伝統文化などの東京の多彩な魅力を国内外に発信することを目的としたイベント「東京味わいフェスタ2018(Taste of Tokyo)」を開催いたします。
5回目の節目の開催となる今回は、東京府開設150年を記念した老舗店舗による特別出店や東京ミッドタウン日比谷を新たな会場に加えるなど、趣向を凝らした内容で、みなさまのお越しをお待ちしています。

開催概要

※企画概要は下記のとおり
※雨天決行(ただし荒天時は中止の場合がございます)

日程

10月5日(金曜日)~7日(日曜日) ※日比谷公園は6日、7日のみ

会場

  • 丸の内(丸の内仲通り、行幸通り)
  • 有楽町(東京国際フォーラム 地上広場)
  • 日比谷(東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、日比谷公園 草地広場)

会場への地図

主催

東京都、東京味わいフェスタ2018実行委員会

企画概要

丸の内 東京産の魅力を凝縮した[MADE IN TOKYO]エリア

  • 丸の内シェフズクラブ【注】の有名シェフらが江戸東京野菜をはじめ、東京産食材を使用した料理をキッチンカーで販売
  • 東京都内で生産された新鮮で安全安心な野菜や果物、牛乳や卵などを生産者が直接販売
  • 江戸切子など、東京の歴史と風土が育んできた様々な伝統工芸品の展示や実演

【注】丸の内エリアを中心に店舗を構える有名シェフが、食育活動を通じて日本の食を応援するために2009年に発足。会長は服部幸應氏。

イベントの様子の写真1 イベントの様子の写真2

有楽町 東京と日本各地の多彩な味わい堪能エリア

  • 日本酒、ビール、日本ワインなど日本各地のお酒や、その場で味わえるつまみにピッタリなご当地グルメを販売
  • 震災被災県のご当地グルメと特産品の販売により復興を応援
  • 多摩・島しょのお酒や特産品などを販売し、食の魅力を発信
イベントの様子の写真3

日比谷 東京のエンターテインメント発信拠点エリア

  • 国際的映画祭出品作品の上映やアーティストによる音楽ライブ、親子で楽しむ芸術制作ワークショップを実施
  • 地元日比谷の飲食店や有名グルメ店が東京産食材を使った料理を販売
イベントの様子の写真4

3エリア共通 東京150年特別企画

東京都は、2018年が江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であることを記念し、「Old meets New 東京150年」事業を実施しています。今回の味わいフェスタでは東京150年を記念し、各エリアにおいて都内の老舗店が特別出店いたします。

企画の詳細は後日あらためてお知らせします。また、内容は変更となる場合があります。

※別添 「東京味わいフェスタ2018」チラシ(PDF:4,500KB)

本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ」 政策の柱4 国際金融・経済都市 政策の柱7 世界に開かれた国際・観光都市

東京都は、日本各地と連携して、双方の強みを活かし、双方に高い効果が見込まれる産業振興施策を「ALL JAPAN & TOKYO プロジェクト」として実施しています。
東京味わいフェスタは、本プロジェクトの施策の一環として実施します。

 

問い合わせ先
(「東京味わいフェスタ2018」に関すること)
産業労働局農林水産部調整課
電話 03-5320-4818
(「ALL JAPAN & TOKYO プロジェクト」に関すること)
産業労働局総務部企画計理課
電話 03-5320-4685

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