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報道発表資料  2018年06月27日  生活文化局

「東京芸術祭 2018」のラインアップを発表します!

東京芸術祭は、豊島区の池袋を中心に開催してきた4つの舞台芸術事業が集まり、東京の多彩で奥の深い芸術文化を通して世界とつながることを目指して2016年から実施しています。
今年度は、総合ディレクターとして新たに就任した宮城聰氏のもと、各事業のディレクターが芸術祭全体のコンセプトを共有しながら、一体的に展開してまいります。
さらに、これまでの4つの舞台芸術事業に、新たに総合ディレクターがセレクトした作品の上演を行う東京芸術祭直轄事業を加え、一層幅広いプログラムで実施していきますので、皆様どうかご期待ください。

ラインアップの概要(詳細は別紙(PDF:7,057KB)参照)

東京芸術祭直轄事業 総合ディレクター宮城聰氏が、国内外のアーティストの作品をセレクト。イタリアを代表する演出家が全出演者をオーディションで選ぶ音楽劇、「野外劇 三文オペラ」をはじめ6作品を上演
フェスティバル/トーキョー18 舞台芸術の新たな可能性を追求する国際舞台芸術祭。タイ人振付家による野外公演をはじめ、アジアの舞台芸術やアートを紹介するアジアシリーズ、まちなかパフォーマンスシリーズを実施
芸劇オータムセレクション 東京芸術劇場が、海外の演出家を招聘し作品を上演するなど、国際色豊かに展開するプログラム。野田秀樹氏作 演出・出演の「贋作 桜の森の満開の下」をはじめ4作品を上演
としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム 豊島区と公益財団法人としま未来文化財団が、まち全体が舞台の、誰もが主役になれる劇場都市を目指し展開する舞台芸術プログラム。野村万蔵氏構成・演出の「大田楽 いけぶくろ絵巻」をはじめ南池袋公園を舞台に日本の伝統芸能を楽しむ事業のほか、池袋演劇祭などを実施
APAF-アジア舞台芸術人材育成部門 アジアの若い演劇人による作品づくりなどを通じて優れた人材を育成し、国際共同作品を創造するプログラム。昨年のワークショップで制作された小作品の中からフルサイズの作品に発展させ上演

※東京芸術祭は、東京都をはじめ、豊島区などの舞台芸術事業主催団体で構成される組織委員会で実施しています。
※総合ディレクター 宮城聰氏:演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。2017年、アジアでは初めてフランス・アヴィニヨン演劇祭のオープニング作品に選ばれ「アンティゴネ」上演。2018年、第68回芸術選奨文部科学大臣賞受賞

詳細は随時公式ホームページ(外部サイトへリンク)で発信していきます。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱8 芸術文化の振興」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:東京文化プログラムの拡充・推進」

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5388-3151

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