ここから本文です。

報道発表資料  2018年06月01日  政策企画局

「Old meets New 東京150年」事業
カッパバッジのデザイン決定について

東京都は、平成30年(2018年)が江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であることを記念し、「Old meets New 東京150年」事業を展開しています。
このたび、「東京150年」を記念して復刻するカッパバッジのデザインが決定しましたので、お知らせいたします。7月上旬から都内各所で販売します。販売場所や価格、都有施設の無料化などの企画については、今後発表する予定です。

事業のロゴ画像

1 「東京150年記念」カッパバッジ

(1) デザイン

バッジのデザインの画像

(2) デザイナー

安齋肇氏

プロフィール

  • 昭和28年生まれ。東京都出身
  • イラストレーター、アートディレクター
  • キャラクターデザインやアートディレクション、絵本等を手掛けるほか、テレビ出演など多彩に活動

デザイナーの写真1

  • 安齋氏からのコメント
    誰が見たのか、赤ちゃんからお年寄りまでカッパのキャラクターは沢山います。カッパは永遠のキャラクターです。150年を迎える東京のカッパちゃんは、元気いっぱい。白いお皿のまわりには月桂樹のような冠、真っ直ぐ未来を見て大きく息を吸い、目一杯の笑顔に、ハートを込めて。大きなイチョウの葉でジャンプして、突き出した手で50のサイン。飛躍で50。ヒャクゴジュウと叫びながら、魂込めて描きました。小学校の時、親からもらったカッパバッジ。喜んで帽子に付けたら、無くすぞと言われ、結局宝物箱に入れました。150年のカッパちゃんが皆様に愛されますよう、心から願っています。

2 旧作カッパバッジ

(1) デザイン

旧作バッジのデザイン
第22回大東京祭(昭和52年)のデザインを復刻

(2) デザイナー

小島功氏(昭和3年~平成27年)

プロフィール

  • 昭和3年生まれ。東京都出身
  • 漫画家、イラストレーター
  • 昭和51年~平成9年にカッパバッジをデザイン
  • 昭和43年 文藝春秋漫画賞受賞
    平成2年 紫綬褒章受章
    平成11年 勲四等旭日小綬章受章

デザイナーの写真2

カッパバッジとは

昭和31年、太田道灌(どうかん)の江戸築城500年を記念して行われた「大東京祭」の記念バッジに由来。昭和34年からカッパのデザインとなり、平成9年まで発行。毎年10月1日の「都民の日」を前に、宝くじ売り場などで販売され、動物園などの都施設や都電が無料となる目印として親しまれた。「東京150年」の節目である平成30年、平成9年以来、21年ぶりに復活することとなる。

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:魅力的な観光資源の開発・発信」

問い合わせ先
政策企画局調整部政策課
電話 03-5388-2187

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2018 Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.