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報道発表資料  2018年04月17日  交通局

「燃料電池バスによる災害時の電源供給に関する協定」を江東区と締結

交通局が平成28年度より導入している燃料電池バスは、災害時には移動式非常用電源として避難所などで活用することができます。江東区内には、燃料電池バスの配置営業所と水素充填を行っているステーションが所在していることから、このたび、都内で初となる「燃料電池バスによる災害時の電源供給に関する協定」を締結いたしました。
これにより、江東区内で災害等により電力供給に支障が生じた場合には、区内の避難所などへの電源供給を行うことが可能となります。また、江東区の防災訓練への参加・実演に向けて協議してまいります。

燃料電池バスの写真

燃料電池バスの仕組み

燃料となる水素を車載の高圧タンクから燃料電池に供給し、そこで空気中の酸素と化学反応させて作った電気でモーターを駆動させ走行します。

燃料電池バスの仕組みの画像

災害時の活用イメージ

災害時の活用イメージの画像

 

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