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報道発表資料  2018年04月25日  生活文化局

「文化に関する世論調査」結果

この度「文化に関する世論調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。この調査は、芸術文化に関する意識や意見、文化プログラム【注】についての認知度、期待している文化施策等を把握し、今後の文化行政の参考とするために実施しました。

【注】オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツだけではなく文化の祭典でもあります。近年の大会では、前のオリンピックが開催されてから次のオリンピックが開催されるまでの期間において、開催都市をはじめ各地で様々な文化イベント(=「文化プログラム」)が実施されています。

  • 調査期間
    平成29年11月4日~11月20日/平成30年1月18日~1月29日
  • 回収率
    60.0%(有効回収標本数1,801標本/標本数3,000標本)

調査結果のポイント

東京の文化(概要P2~6)(本文P3~17)

1.東京は世界的な文化都市か

「そう思う」は56%、(前回より26ポイント増加)「そう思わない」は35%(前回より15ポイント減少)

2.文化都市であると思う理由

「美術館や劇場で質の高い展覧会や公演が行われている」61%、「伝統的な祭り、行事、芸能などを見ることができる」58%、「アニメやゲーム、ポピュラー音楽など世界中に愛されるものを発信している」52%

3.日本の芸術文化の魅力は海外に発信されていると思うか

「そう思う」は76%、「そう思わない」16%

都民の文化活動(概要P6~17)(本文P18~73)

4.文化鑑賞・文化イベント参加への興味・関心があるか

「ある」68%、「ない」31%

5.どの文化鑑賞・文化イベントに参加したか

「映画」52%、「展覧会(美術、歴史、写真、文芸など)」35%、「コンサート(ポップスなど)」24%、「特にない」27%

6.自身が文化活動を行うことへの興味・関心

「ある」44%、「ない」51%

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた文化プログラム(概要P18~22)(本文P74~95)

7.文化プログラムの都民の認識

「知っている」32%、「知らない」67%

8.文化プログラムの環境整備

「マスメディアやインターネット等を通じた広報を強化する」44%、「入場料等の価格を安くする」42%、「身近な施設等でイベントを開催する」22%

9.大会後の文化的レガシー

「気軽に芸術や文化を鑑賞したり、文化イベントに参加できる環境が整っている」36%、「障害者、高齢者、子供、外国人等あらゆる人々が文化イベント等に参加・交流できる機会が創出されている」27%、「地域が賑わい、経済が活性化され、観光客が増加している」23%

10.文化プログラムに参加したいと思うか

「そう思う」51%「そう思わない」36%

  • 経年比較の対象 前回:「文化に関する世論調査」(平成15年11月調査)

※調査結果の概要( テキスト版 / PDF版(PDF:445KB)
調査結果の全文(PDF:3,464KB)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
電話 03-5388-3133
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5320-7736

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