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報道発表資料  2018年04月05日  環境局

「東京2020大会に向けた暑さ対策推進事業」の実施について

東京では、猛暑日や熱帯夜が増加するなど夏の暑さが課題となっており、また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催といった観点からも、暑さ対策を進めていくことが求められています。
そこで、東京2020大会競技会場周辺で、かつ、観光客等が多く集まる注目度が高い地域において、人の感じる暑さを緩和するクールエリアを創出する事業を平成29年度から開始しました。平成30年度も引き続き当事業を実施し、多様な主体による暑さ対策を誘導・促進しています。

1 事業概要

  • 東京2020大会会場周辺で、現に観光客等が多く集まる地域【注】において、先進技術等を有する暑さ対策設備の整備に係る経費を補助 ≪補助率:10分の10≫
    【注】地域は、区市が申請したものを都が審査し決定(事業の流れは別紙事業の流れ(平成30年度事業)(PDF:333KB)参照)
  • 事業目標
    平成31年度(2019年度)までに6か所程度のクールエリアを創出
  • 平成30年度予算額
    1億円(1地域あたり5,000万円×2か所)
  • 設置場所の条件
    人が自由に出入りできる場所又は公共交通機関の施設等
    (補助対象設備例)
    高反射性・遮熱性等を有する日よけ、微細ミスト設備、遮熱性・保水性舗装 等
    及び これらと共に整備する緑化設備

※参考 平成29年度補助対象地域

  • 中央区
    銀座、京橋、日本橋、日本橋室町に係る中央通沿いの区域及び数寄屋橋公園
    〈近接する東京2020大会会場:東京国際フォーラム〉
  • 調布市
    京王線飛田給駅公共通路・飛田給駅から国道20号までの調布市道主要33号線(通称スタジアム通り)及びその沿道
    〈近接する東京2020大会会場:東京スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ〉

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:環境 プロジェクト名:低炭素・快適性等を備えたスマートエネルギ都市」

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱2 快適な都市環境の創出」

問い合わせ先
環境局地球環境エネルギー部環境都市づくり課
電話 03-5388-3566

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