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報道発表資料  2018年04月02日  産業労働局

平成30年度新規事業
起業家と空き家をつなぐコーディネーターを募集します
空き家を活用した新たなビジネスへの挑戦を支援

東京都は、都内の空き家【注】問題を解決する取組として、「起業家による空き家活用モデル事業」を開始します。この事業は、空き家を活用した事業プランを考える起業家を後押しするため、都内の空き家物件に関する無料の相談窓口を設置するとともに、起業家から「空き家の新たな利活用モデル」となりうる優れた事業プランを募集し、その実現に向けた支援を行うものです。
このたび、起業家からの空き家物件に関する相談対応や物件の紹介を行うコーディネーター(不動産業者等)を以下のとおり募集します。東京都は採択したコーディネーターに対して、対応実績に応じて、補助金による支援を行ってまいります。
なお、起業家からの事業プランの募集については、後日お知らせいたします。
【注】空き家とは、戸建て住宅を指します。

1 募集時期等

  • 申請予約期間
    平成30年4月16日(月曜日)~4月26日(木曜日)平日10時00分~12時00分、13時00分~17時00分
    (申請を希望される方は、上記期間内に電話で事前に御予約ください。)
  • 申請期間
    平成30年4月23日(月曜日)~4月27日(金曜日)
  • 審査会
    平成30年5月11日(金曜日)
  • 採択者決定
    平成30年5月中旬頃

2 事業概要

申請資格者

宅地建物取引業法(昭和27年6月10日法律第176号)第3条に基づく宅地建物取引業の免許を有する法人

実施する事業内容

  • (1) 無料の相談窓口を東京都内に設置し、相談員を配置
    (平成30年6月頃から平成31年3月中旬頃まで)
  • (2) 起業家からの賃貸借等が可能な空き家物件に関する相談対応
  • (3) 起業家の空き家を活用した事業プランに適した空き家物件の紹介
  • (4) 紹介した空き家の所有者と起業家間の賃貸借契約等の締結に向けた各種調整
  • (5) 起業家からの相談内容を報告書に取りまとめ、東京都に提出
    ※紹介する空き家物件は、「概ね1か月以上の使用実績が無い都内の戸建て住宅」が対象となります

補助金

都が指定する以下の報告書の提出件数に応じて補助金を交付します

  • (1) 空き家を紹介し、契約締結等まで至ったもの⇒50,000円
  • (2) 空き家を紹介し、所有者と調整したが不調となったもの⇒25,000円
  • (3) 空き家を紹介したが所有者との調整まで至らなかったもの⇒10,000円

補助対象期間

補助金交付決定の日から平成30年度の末日まで

上限額

100万円/コーディネーター

採択件数

5社程度

※募集要項等、事業の詳細はホームページをご覧ください。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱6 まちの元気創出」

問い合わせ先
産業労働局商工部創業支援課
電話 03-5320–4749

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