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報道発表資料  2018年03月29日  福祉保健局

「『心のバリアフリー』の実践に向けたハンドブック」を作成しました

東京都では、心のバリアフリーに対する理解が促進され、実践につながるよう、わかりやすい具体的な事例を交えながら解説したハンドブックを作成しました。
本ハンドブックを活用しながら、多様性が尊重された「ダイバーシティ・東京」を目指して、心のバリアフリーをより一層推進していきます。

1 ハンドブックのポイント(※概要は別紙(PDF:151KB)

  • 障害の社会モデル【注】の考え方に基づいた心のバリアフリーについて解説
  • 心のバリアフリーの実践のために3つのステップで紹介
  • イラストや写真、様々な場面における対応例を掲載したわかりやすい構成

【注】障害の社会モデル
障害者が日常生活又は社会生活において受ける制限は、身体障害、知的障害、発達障害を含む精神障害、難病その他心身の機能の障害のみに起因するものではなく、社会における様々な障壁と相対することによって生ずるものとする考え方。

2 配布方法

  • 都庁第一本庁舎及び第二本庁舎の1階・2階案内コーナーや区市町村等を通じて都民に配布いたします。
  • 福祉保健局のホームページにてダウンロードできます。
    (福祉保健局トップページ>福祉保健の基盤づくり>福祉のまちづくり)

3 配布開始時期

平成30年3月29日より順次配布を開始します。

問い合わせ先
福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課
(4月1日より生活福祉部計画課、電話番号は変更なし)
電話 03-5320-4047

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