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報道発表資料  2018年02月28日  生活文化局

公衆浴場の活性化策について
東京都公衆浴場活性化検討会による検討結果

東京都公衆浴場活性化検討会(以下、「検討会」という。)による活性化策(以下「活性化策」という。)がまとまりましたので、お知らせします。
都では、今後、この検討結果を参考に、公衆浴場の活性化を進めてまいります。
なお、この活性化策の中には、来年度の都の予算案に反映されているものもあります。

検討会の提案のポイント

1 活性化の考え方

  1. 入浴機会の提供以外にも、歴史・文化の継承、高齢者等の見守りの場、地域のコミュニケーション拠点などの付加価値があることを積極的に発信することが必要
  2. 経営者が抱える課題の解決に向け、公衆浴場の存続及び売上・利益の向上のための仕組みづくりが必要

2 提案された活性化策

  • ポイント1)「浴場業界単位での取組」
    インフルエンサーの活用や、学生アートによる銭湯文化の推進、銭湯文化交流会(仮称)の開催や、動画作成・地域資源マップ作成などによるプロモーションを展開する。
    また、経営支援の専門家等の派遣や経営のノウハウを学ぶ場を提供する「SENTOラボ」(仮称)の設置、運用により、公衆浴場の事業承継などを推進する。
  • ポイント2)「店舗単位での取組」
    店舗においては、入ってみたいと思える、入りやすい外観づくりや情報発信の工夫、地域に密着した催事の実施、外部人材・資源の活用や異業種とのコラボなどの事業展開を行う。

3 検討会委員名簿

別紙参照(PDF:105KB)

検討の経緯

外部委員による検討会を設置。昨年9月から5回に渡り、公衆浴場の活性化策についての検討を実施。

詳しくは、別添「公衆浴場の活性化策」(PDF:1,634KB)を参照ください。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱6 まちの元気創出」

問い合わせ先
生活文化局消費生活部生活安全課
電話 03-5388-3058

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