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報道発表資料  2018年02月19日  都市整備局, 建設局

東武鉄道東上本線(大山駅付近)の連続立体交差事業の環境影響評価調査計画書を提出しました

本日、東京都は、東武鉄道東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業について、東京都環境影響評価条例に基づき、環境影響評価調査計画書を東京都知事(環境局)に提出しました。
本調査計画書では、環境影響評価を行う項目として、騒音・振動、日影、電波障害、景観及び廃棄物の5項目を選定しました。
今後、環境影響評価書案を作成するなどの環境影響評価手続を進めるとともに、あわせて都市計画手続を進め、早期事業化を目指します。

事業の効果

  • 補助第26号線などの8か所の踏切が除却され、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故が解消されます。
  • 鉄道により分断されていた地域が一体化されることや、本事業にあわせて駅周辺のまちづくりを進めることにより、地域の活性化が期待できます。

※環境影響評価調査計画書の要約は、別紙(PDF:2,073KB)のとおりです。

問い合わせ先
(手続に関すること)
都市整備局都市基盤部交通企画課
電話 03-5388-3280
(調査に関すること)
建設局道路建設部計画課
電話 03-5320-5321

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