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報道発表資料  2018年02月13日  建設局

調布3・4・17号線(若葉町)開通による効果
開通約6ヶ月後の利用状況

東京都が整備を進めている調布都市計画道路3・4・17号狛江仙川線のうち、調布3・4・10号線付近から市道東118号線までの約320メートルの区間を平成29年5月21日交通開放しました。
これにより、周辺道路の交通量が減少するなど、下記のようなストック効果が得られましたので、お知らせします。

※ストック効果:整備された社会資本が機能することによって、継続的に中長期にわたり得られる効果

開通後の主な効果(別紙(PDF:199KB)参照)

周辺道路の交通量が減少!

  • 開通区間と並行する都道114号線の交通量が約5割減少しました。
  • 市道東147号線へ流入する通過交通量が約7割減少しました。

地元の方々が整備効果を実感!

  • 歩道が広くなり歩行者や自転車の安全性が向上しました。
  • 周辺道路の渋滞が減少しました。

2020年に向けた実行プラン」該当施策
「スマート シティ 政策の柱5 交通・物流ネットワークの形成」
分野横断的な施策の展開 多摩・島しょの振興 施策展開9 多摩の利便性を高め、活力を引き出す交通インフラの整備

問い合わせ先
建設局道路建設部街路課
電話 03-5320-5344
建設局北多摩南部建設事務所工事第一課
電話 042-330-1835

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