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報道発表資料  2018年02月09日  オリンピック・パラリンピック準備局

熊本地震被災地復興支援映像
「2020年。東京と熊本で会いましょう。」の発表について

東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の原点である「復興オリンピック・パラリンピック」の実現に向け、震災後、スポーツの力で被災地に元気が届くよう様々な事業を行っています。
このたび、平成28年4月に発生した熊本地震により甚大な被害を受けた熊本県について、復興支援映像を制作しました。
この映像が、世界中から多くの人々が熊本を訪れるきっかけとなり、また、復興をより一層進める一助となるよう、今後、東日本大震災被災地復興支援映像とあわせて国内外に向けて積極的に発信していきます。

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1 映像概要

「2020年。東京と熊本で会いましょう。」(日本語タイトル)
「See you in Tokyo and Kumamoto in 2020」(英語タイトル)

映像種類

本編 2分40秒(音声/日、字幕/日・英・中(簡体)・韓・仏・ポルトガル)

内容

世界中から届けられた支援への感謝を、熊本県出身で震災直後から復興に尽力してきた、元サッカー日本代表の巻誠一郎選手に語っていただくとともに、熊本で世界大会が行われるハンドボールとラグビーを始め、スポーツの力で復興に向けて歩む熊本の姿を表現。

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熊本城等に被害発生 世界中からの心温まる支援
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ハンドボール、ラグビー等スポーツを通じて元気を取り戻す。

2 今後の展開

平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会期間中、現地に設置する「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」を皮切りに、「東京2020ライブサイト in 2018」などで放映し、国内外に向けて発信していきます。
また、オリンピック・パラリンピック準備局ホームページ、東京動画等にも掲載します。

2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱8 誰もがスポーツに親しめる社会」

本件は、「ホストシティ Tokyo プロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:復興・防災 プロジェクト名:被災地支援・復興の発信」

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局総合調整部連携推進課
電話 03-5320-7823

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