トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成30(2018)年 > 2月 > 野鳥の鳥インフルエンザ陽性事例 野鳥監視重点区域解除

ここから本文です。

報道発表資料  2018年02月05日  環境局

東京都で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ
陽性事例の野鳥監視重点区域の解除について

平成30年1月5日に東京都大田区において回収された野鳥1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された件について、環境省が指定した野鳥監視重点区域(発生地周辺10キロメートル圏内)について、野鳥の監視を強化してきたところです。
これまでのところ、野鳥監視重点区域の監視において異常は認められていないことを踏まえ、同省が、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、回収日から30日後の平成30年2月4日24時00分をもって、指定を解除したことをお知らせします。

参考

関連情報 環境省のホームページ(外部サイトへリンク)
(高病原性鳥インフルエンザに関する情報、環境省自然環境局野生生物課)

問い合わせ先
環境局自然環境部計画課
電話 03-5388-3505

ページの先頭へ戻る