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報道発表資料  2018年02月05日  都市整備局

マンション改良工事助成制度に係る個人情報等記載書類の誤送付について

マンション改良工事助成制度に係る業務において、書類の誤送付の事故が発生しましたので、お知らせいたします。関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけすることとなりましたことを深くお詫びしますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

※マンション改良工事助成制度とは、分譲マンションの共用部分を改良・修繕する管理組合に対し、(独)住宅金融支援機構と連携した助成(利子補給)を実施するもの

1 事故の概要

都市整備局住宅政策推進部マンション課において、マンション改良工事助成制度に係る交付決定通知及び関係書類一通を別の申請者に誤送付し、個人情報等が流出した。

(1) 発生日

平成30年1月12日(金曜日)

(2) 誤送付した書類

「マンション改良利子補給資格及び利子補給交付決定通知」及び関係書類

(3) 流出した情報

個人情報(マンション管理組合理事長の氏名、住所、電話番号)及びマンション管理組合に関する情報(利子補給対象額、利子補給期間、その他修繕積立金の残高等の交付決定の審査に必要な管理組合の運営に関する情報)

2 経緯

  1. 平成30年1月12日、都市整備局住宅政策推進部マンション課において、改良工事助成の交付決定に関する文書を送付する際、申請を受けていた別のマンション管理組合宛の封筒に誤って封入し郵送した。
  2. 平成30年1月26日、郵送先のマンション管理組合からマンション管理会社を通じて、郵送されてきた書類が異なるマンションのものである旨の連絡が電話でマンション課にあったことから、誤って郵送したことが判明した。

3 事故発生後の対応

  1. 誤送付したことが判明した1月26日に当該書類の回収を行った。
  2. 関係者に対して誤送付の経緯を説明し、謝罪を行った。
  3. 事故に至った経緯を検証し、個人情報等の適正な管理について周知徹底を行うとともに、当該業務の体制について見直し、再発を防止する。
問い合わせ先
都市整備局住宅政策推進部マンション課
電話 03-5320-5470

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