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報道発表資料  2018年01月25日  産業労働局, (公財)東京都農林水産振興財団

東京都農林総合研究センター 研究成果発表会を開催します

東京都農林総合研究センターでは、農業や畜産業、林業、食品産業など、生産者や都民の暮らしに役立つ試験研究に取り組んでいます。
この度、平成29年度に得られた試験研究の成果について発表会を開催いたします。農作物を加害するアブラムシやコナジラミなどの防除に関する特別講演もございますので、農林業関係者の皆様はもとより、幅広い都民の皆様のご来場をお待ちしています。

日時

平成30年2月26日(月曜日)
10時00分~16時00分

会場

(公財)東京都農林水産振興財団
立川庁舎 講堂

会場までの地図

※駐車場には限りがありますので、公共交通機関のご利用をお願い致します

住所

立川市富士見町3-8-1

参加申込等

事前申込不要・入場無料

主な発表演題

  • 『東京型統合環境制御生産システムの開発』トマトやキュウリの収量を飛躍的に高めます
    東京の限られた農地の小規模施設でも高い収益を可能とする、IoTを活用した先端的な施設栽培システムを開発しました。
    演題のイメージ写真1
  • 『東京2020大会に向けた「夏花による緑化マニュアル」の作成』真夏のオリンピック・パラリンピックを花いっぱいに彩ります
    東京2020大会に向けて、夏に強い約200種類の花を選定し、その成果をまとめた「夏花による緑化マニュアル」を作成しました。
    演題のイメージ写真2
  • 『キウイフルーツ「東京ゴールド」の栽培技術の開発』
    東京生まれのキウイフルーツのブランド化をめざします
    果肉が黄色で甘みの強いキウイフルーツ「東京ゴールド」の高品質化と安定生産に向けた栽培技術を開発しました。
    演題のイメージ写真3

特別講演

『ウイルスを媒介するアブラムシやコナジラミなどの生態と防除対策』都市の集約的園芸生産の安定化に向けて
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業研究センター
産学連携コーディネーター 本多健一郎氏

このほかにも10課題の発表があります。詳細は、(公財)東京都農林水産振興財団ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

※別紙 平成29年度研究成果発表会プログラム(PDF:344KB)

問い合わせ先
(公財)東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター研究企画室
電話 042-528-5216
産業労働局農林水産部調整課
電話 03-5320-4809

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