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報道発表資料  2018年01月25日  総務局

映画「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」上映会の開催について

北朝鮮当局による拉致は、わが国の主権に対する侵害であり、重大な人権問題でもあります。
都民の皆様が、拉致問題への認識を深め、拉致問題の悲劇を心から理解していただく一助となるように、映画「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」上映会を開催いたします。
多くの都民の皆様の御来場をお待ちしております。

作品のポスターの画像

1 実施日時

平成30年2月15日(木曜日)
午後2時00分から4時00分まで(開場:午後1時00分)

2 会場

都議会議事堂1階 都民ホール
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分

3 次第

  1. 主催者挨拶
  2. 拉致問題の解説・政府の取組
  3. 映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」上映(90分)

※来場者にブルーリボングッズを配布

4 主催

政府拉致問題対策本部、東京都

5 参加方法等

  • 入場無料/事前申込不要/当日会場先着順(200人)
  • 託児あり/対象:6か月以上の未就学児/事前申込制(定員5人)/託児申込先 電話 03-3980-2581(株)協伸エンタープライズ

映画「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」のストーリー

1977年11月15日朝、いつものように学校へ出かけた、当時13歳、中学1年生の女の子が、夕方、学校からの帰宅途中に突然姿を消しました。
横田さんご一家の平和だった日々は、その瞬間から一変し、あらゆる事態を想像しながら、無事を祈り、帰ってこない娘めぐみさんを捜し続けることになりました。その実態が〈北朝鮮による拉致事件〉という途方もないものとは思いもしないで・・・。
それから30年。怒りや悲しみに包まれながらも、めぐみさんのご両親はめぐみさんの生存を信じ、めぐみさんを取り戻すための果てしない闘いの日々が続いているのです。
その凛々しくも強く懸命な姿は多くの人の共感を呼び、日本政府だけでなく、多くの国を動かすまでになりました。この映画では、その様子が克明に描かれています。
製作総指揮:ジェーン・カンピオン
監督:クリス・シェルダン&パティ・キム
2006年/アメリカ映画 原題:ABUDUCTION

問い合わせ先
総務局人権部人権施策推進課
電話 03-5388-2588

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