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報道発表資料  2018年01月17日  建設局, (公財)東京動物園協会

多摩動物公園情報 マレーバクの「ソラ」が死亡しました

多摩動物公園(園長 永井清)では、このたびマレーバクの「ソラ」が死亡しましたのでお知らせします。

マレーバクの写真
【マレーバク「ソラ」(手前)】
(撮影日:平成29年12月13日)

1.死亡したマレーバク

  • 名前
    ソラ
  • 性別
    メス
  • 年齢
    0歳2ヵ月
  • 死亡日
    平成30年1月16日(火曜日)
  • 死因
    急性心不全

2.死亡の経緯

ソラは平成29年10月26日(木曜日)に誕生し、順調に成長していました。死亡当日の朝も特に異常は見られませんでしたが、昼過ぎに放飼場で動かなくなっていたソラを発見し、死亡を確認しました。

3.当園での飼育状況(2018年1月17日現在)

5頭(オス3、メス2)
※今回死亡した「ソラ」は含みません。

4.日本国内の飼育状況(2016年12月31日現在)

13園館 37頭(オス21、メス16)
資料:バク科血統登録台帳【(公社)日本動物園水族館協会】

参考

マレーバク(奇蹄目 バク科)
(ワシントン条約附属書1、IUCNレッドリスト:EN(絶滅危惧1B類)、東京都ズーストック種)
※1の正しい表記はローマ数字です。

  • 学名
    Tapirus indicus
  • 英名
    Malayan tapir
  • 分布
    東南アジア(ミャンマー南部、タイ南西部、マレー半島、スマトラ島)
  • 生態等
    水辺のある森林から草地の湿地帯に単独で生息しています。水辺を歩き回り、木の葉や草などを食べます。おもに夜に活動し、トラなどの天敵に見つからないようにひっそりとくらしています。生まれた子供は「ウリボウ」と呼ばれる白い点々模様があり、生後半年までにはおとなと同じ模様になります。
問い合わせ先
(公財)東京動物園協会
【多摩動物公園】
電話 042-591-1611
建設局公園緑地部管理課
電話 03-5320-5365

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